2010年07月29日

ブルーレイ。

価格.comで見つけた最安値ショップで
SONYのブルーレイ/BDZ-RX55を買ってしまいました。
先日TV番組雑誌を買って、8月の番組をチェックしていたら
NHK-BSで山本薩夫監督の映画が一挙放映されるということで、
これはもう今買うしかないと、ゲットしました。
山本薩夫監督は、すでに見た氷点、金環蝕、白い巨塔などに加えて、
真空地帯、不毛地帯、華麗なる一族など、
見ておきたいと思っていた作品が目白押し!とても楽しみです。

そして先日見た「地の涯に生きるもの」(1960年/東宝)も、素晴らしかった。
雄大で厳しい知床の自然を背景に、
番屋で、一人で冬を過ごす漁師だったじいさん(森繁久彌)が
生きてきた半生を回想する物語。
妻との出会いや3人の子供との思い出、そして死別など、
感動的でスケールの大きな作品でした。
番屋で飼っている猫が鼠を退治するシーンや
ワシがアザラシを襲ったり、猫を食べるシーンなど、
動物たちの弱肉強食の世界もたっぷり味わえます。
また、COVE顔負けのイルカ漁をするシーンもあり
刺激的で、なかなかやってくれています。
海とは何かについても考えさせてくれます。

逢いたくて北国へ/小柳ルミ子
http://www.youtube.com/watch?v=7hSczplXx9E&feature=related

ブルーレイ.jpg
posted by ボイシー日記 at 13:15| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

巨大雲。

積乱雲か?
きのうの夕方、近くの空に
理科の教科書で見るような
盃の形をした巨大な雲が出現。
これは、豪雨か?と思っていたら
夕立もなにもありませんでした。
きょうは、近くで雷が鳴り
ピカっと光ったりしています。
夏だぁ!

積乱雲.jpg
posted by ボイシー日記 at 19:48| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

2年半待ちかぁ。

久しぶりの更新。
頭で目玉焼きができるぐらい暑いですが、生きてます。

ところで、知り合いが首を患っていて
いろいろな病院を訪れてみたが
どこもいいところがないらしい。
ネットで名医を調べたら、近くにいることが判明。
電話をして予約を入れてみたら
なんと、初診まで2年半かかるという。
平成24年11月に予約を入れてひと安心・・。

もっと医者はいないものか。
やはりむずかしい病気になると、
治療できる医者も限られてくる。
ゴッドハンド(神の手)がもっといたらいい。


posted by ボイシー日記 at 11:27| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

最近の鑑賞DVD。

赤羽にいた頃は、神保町まで地下鉄一本で行けたので
昭和時代の邦画を上映していた
「神保町シアター」へよく行っていたが、
こちらにきてからはすっかり行かなくなってしまった。
なので、最近、近所のTSUTAYAで借りている邦画リスト。

若尾文子主演では
「妻は告白する」「華岡青洲の妻」「女は二度生まれる」
「しとやかな獣」「青空娘」「好色一代男」など。
ほかには「秋津温泉」「金環蝕」「白い巨塔」
「処刑の島」「はなれ瞽女おりん」「心中天の網島」
「本陣殺人事件」「獄門島」「八つ墓村」など。

若尾文子の映画はどれも面白く、
とくに法廷映画の「妻は告白する」は、
最後まで息をつかせないほど。
夫と愛人と登山に行き、途中で滑落事故にあい
ザイルを切って夫を死なせたことは罪になるのか?

ほかには山本薩夫の「金環蝕」も凄い。
実際の汚職事件をモチーフにしており
ストーリーが面白いだけでなく、
宇野重吉、仲代達矢、三国連太郎などの凄みのある演技は
最近のドラマでは味わえないほどの迫力!

またつい最近、武田泰淳の「ひかりごけ」の文庫本を読んだが
そのなかの「流人島にて」が原作で
篠田正浩監督の「処刑の島」も堪能しました。
やはり、1960〜70年代頃の邦画が、いちばん自分に合っている♪

洪水/茂木ミユキ
http://www.youtube.com/watch?v=Qqzb2sGUAjA
posted by ボイシー日記 at 18:00| Comment(2) | 音楽・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする