2011年01月24日

うまかばい、筑前煮。

煮物のなかでも、好きな筑前煮。
食材となる、ごぼうとか、レンコンとか、
個別に買ったら、いい値段になるので
手抜きをして「筑前煮用野菜パック」を買って作りました。
すでにカットされ水煮状態なのでラクです。
まず鶏肉を炒め、いったん取り出して醤油、砂糖に漬け
その間に同じ鍋で野菜類を炒めます。
そして味のついた鶏肉を戻して、あとは出汁を入れ
中火で15分くらい煮て出来上がり。
汁気がなくなったら、ほどよい照り加減となっていました。
5〜6食分くらいは作ったので、
ちょこちょこ食べていけます。

筑前マ.jpg
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2011年01月20日

いまさらですが、肉じゃが。

定番料理、肉じゃが、じつはまだ人生で
2〜3度しか作ったことがありません。
カレーは数限りない^ ^
(素材はほとんど同じなのに・・・)

なので、基本をしっかりおさえんことには
いかんだろうと思い、作ってみました。
豚切り落としを鍋に入れて素早く炒め、
そこに、じゃがいも、にんじん、タマネギを投入。
昆布だし、日本酒などを、
レシピを見ながらわりときっちり入れた後
砂糖をかなり入れてしまったので甘いか?と思いつつ
ぐつぐつ煮立てて、アクをすくい、
醤油としらたきをぶっ込み、
落とし蓋をして、しばし放置。
仕上がり間近に味見をしたら、
そこいらの定食屋の肉じゃがよりも
美味い味に仕上がっておりました!(自画自賛)

じゃがいものホクホクした感じと崩れ加減、
よくしみ込んだ味がたまりまへん。
緑色のさやえんどうがあれば、色的にも完璧でした。
もちろん、ご飯は、玄米&雑穀を継続中なり。

料理は、作っているときはそのことに集中でき
ストレス解消にもなる。
料理をすることで、自然界からのものをいただき、
命をいただいていることを身をもって実感する。


肉じゃが.jpg
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2011年01月16日

ヒーハー、キムチ鍋。

今日は寒かったので、キムチ鍋をつくった。
牡蠣、タラ、白菜、豆腐、エノキ、椎茸、長ネギと、
キムチ鍋の素を入れ、15分くらい煮て出来上がり。
辛さもちょうどいい感じ。
やや血圧高めなので、辛いものは控えたいのだが
キムチ鍋ぐらいは食べたい!

また、エノキは、去年の夏ぐらいから
1パックは毎日必ず食べるようにしている。
たしかNHKの番組で、
1年間、毎日エノキを食べ続けたら、
お腹まわりがすっきり痩せたいう人が出て
これは朗報!とすぐ真似をして食べているが、
たしかに、ぶよぶよせず、ちょっとは引き締まったか?

なんだか、最近、料理ばかり載せているが
なんといっても食事は生活の基本。
今年は、あまり手を抜かず
ちゃんと、栄養を摂るようにしたい・・・が。。。

キムチ鍋.jpg
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2011年01月12日

ひとり善哉。

田舎から持ってきたお餅、、
ちょっと目を離していたら
あっという間に黴だらけに!
先週、2〜3個を安倍川餅にして食べたきりで
残りはなくなく捨てました。。

ということで、くやしいので
サトウの切り餅を買ってきて
ぜんざいをつくりました。
だんだん食べるものが、
年寄り臭くなってる・・??

録画してあった「味いちもんめ」でも
見ながら食べます。
ぜんざい.jpg
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2011年01月07日

冬になると食べたくなる、ぶり大根。

きょうは、久しぶりに
ぶり大根をつくってみました。(シャレではない。。)

お正月、長野県南部地方では、
ぶりをメイン料理として「年取り(方言か?)」をするので
ぶりの照り焼きとかは食べて来たけど、
オイラは、どうも焼いたぶりより煮物系が好きなので
東京に帰ってきてからつくってみました。

大根をしっかり柔らかくなるまで下茹でしてから
そこに湯通ししたぶりと調味料類を投入。
落とし蓋をして30分くらいして完成です。
いたって簡単。あとは冷まして味をしみ込ませます。

寒くなると、ぶりが食べたくなるのですが
やはりぶり大根は身体が温まると、
ひとり悦に入っております。

ぶり大根.jpg
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2011年01月03日

天龍村の、ぶっぽうそう。

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
お正月は、田舎で過ごしました。
着いて、すぐ家の中を掃除。
トイレ&キッチン掃除、不要品の片付け、
庭でゴミを焼いて、枯れ木等も処分・・・。
すっきり片付きました。

そして、少ないながら同窓生4人で
我が蕎麦屋で呑みました。
そのうちの二人は、社長!!
地元、○建設の社長と
もうひとりは以前ブログでも紹介した
府中是政と飯田市に工場をもつ町工場友人。
もう一人も、鉄道ヲタクではないが熱きJRマン。
これから南信をどうしていくんや!という
熱い討論が繰り広げられました♪

そして、JRマンから、天龍村の村鳥である
「ぶっぽうそう」に関する雑学をひとつ仕入れました。
「ぶっぽうそう」は、鳴き声が「ブッポーソー」と啼くので
その名が付けられたと思っていたら、なんと!
啼き声は、地味なギッギッギッーという声なのです。
青く輝く羽根が美しいけど、啼き声はちょっと不気味。

しかし「ブッポーソー」と啼く鳥がいたよな〜という話になり
それはなんと「コノハズク」がそう啼くのだそうです。
「コノハズク」にしたら、
俺こそが「ぶっぽうそう」だと思っていることでしょう。
なんだか、宮澤賢治の「よだかの星」のような話でした。

ちなみに「よだかの星」は、鷹の兄弟でも親類でもないのに
「よだか」という名前をつけられたために、
「よだか」が鷹にいじめられる悲しいお話です。

〈写真〉天龍中学校 創立50周年記念で新しくできた門柱
校舎はそのまま
50周年門.jpg校ノ.jpg
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