2011年03月31日

やはり霊気はある、高尾山。

またまた高尾山へ行ってきました。
去年の秋は紅葉見物でしたが、
今回はなぜか、森の中へわしわしと分け入りたい
衝動にかられて、いきなり行ってきました。

登山路は、道幅が広くて最もポピュラーな1号路を選びました。
といっても、けっこう急な勾配。朝食抜きで行ったので堪えました。
約1時間ほどで頂上へ。
持参したおにぎり2ケとバナナ1本を食べていると、
雨が降り出し、冷気(霊気)があたりを包み込みました。
本当は山頂で日光浴をしながら読書でもと思っていたのに
身体は冷えきって、それどころではありませんでした。
薬王院では、家族の健康、日本の安寧を祈願。
張り出されている「十善戒」の言葉に、日頃の態度を反省。

下りは1号路の途中から、京王の高尾山口駅ではなく
直接JR高尾駅へ行ける、けもの道のようなところを駆け降りてきました。
この道はほとんど歩く人もおらず、
途中に人骨でも埋まっていそうなほど淋しい道でした。
〈写真 1号路/仁王門/十善戒/JR高尾駅への道〉
1号路.jpg仁王門.jpg十善戒.jpgJR高尾駅路.jpg
posted by ボイシー日記 at 17:15| Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

徳富蘆花「不如帰」。

徳富蘆花の「不如帰」を読んだ。
明治31〜32年に国民新聞に掲載された小説。
結核小説の草分けでした。

悲哀の主人公・浪子は、
川島武男のところに嫁入りして幸せに暮らしていたが
結核を患い、逗子で療養することになる。
時代は日清戦争に突入す。
武男の母である姑は、そんな浪子の結核が武男にも伝染して、
川島家が断絶しかねないと心配になり、離縁させる。

武男はそんなことが起きているとは知らずに戦争から戻り、
浪子が離縁させられて実家へ戻っていることに落胆する。
結局、浪子は帰ることなく、病死してしまう。不如帰。
また当事者二人が知らないところで離縁させられるという、
不条理きわまりない設定で
それだけでも当時の読者は、はらはらして読んだのだろう。

ところで当時、結核は不治の病だった。
結核に罹った悲しい運命の浪子と武男の純愛は、
そんな病気を乗り越えて、
離縁されてもお互いに思い合う気持ちが美しい。
一方、二人の愛よりも、川島家の将来を心配する
武男の母の考えも、理解できなくはない。
なんとも切ない小説だった。

posted by ボイシー日記 at 17:34| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

猫さらい。

東北関東大震災、被災された方、安否不明の方、
まだまだ孤立されている方、避難生活を続けなければ
ならない方が多く、心が痛みます。
一方、被災地に燃料が届き始めたりしたところもあり、
一部では希望の光も見えてきたでしょうか。
ここ一週間、ニュースを見るたびに
ただただ自分の無力さを痛感しておりました。
原子力発電所では、被曝覚悟で懸命に
働いている人たちに本当に頭が下がります。

こんなのほほんとしたブログを
更新している場合ではないかもしれませんが、
被災された方々一人ひとりに、一日でも早く
援助が届くことを願っております。
都内のスーパーマーケットなどは
品不足は解消されつつあるとはいえ、
お米やトイレットペーパーなどがなく、
仕方なく長野の田舎から送ってもらい凌いでいます。
こんなことは上京以来、初めてです。

ところで、新しい部屋の周囲に、
毛並みの美しいアメリカンショートヘアがうろついています。
手を差し出すとすりすりとすり寄ってきます。
首輪は付けてないけど人なつっこいので、
多分飼い猫なのでしょうが、
さらって来てしまいたい衝動に駆られます。

posted by ボイシー日記 at 16:29| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

天龍会へ業務連絡です。

とりあえず、こちらは無事です。
みなさん、大丈夫?
このブログ読んでるかどうかわかりませんが
どうやら全部の電車が運行してないみたいです。。

連絡つかない人は、ここへ書き込んでください。
名古屋からくるシゲト氏は
新幹線の中でしょうか?
きょうは宿泊施設に泊まって
また連絡とりあいましょう。
posted by ボイシー日記 at 17:20| Comment(3) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

パキラ、放置してた。

もうかなり前に100円ローソンで買ったパキラ。
元気に育っていたのに、外に出していたら
ここ最近の寒波&雪で葉が枯れてしまいました。
油断してました。。
なので、葉っぱを切って、再生を願うことに。
幹はまだ大丈夫そうです。
ちなみに、植木鉢にモスラのようにくっついているのは
小金井公園のキャラ「えどまる」君です。

ところで、新しい部屋はだいぶ片付いたけど、
自分の居場所になったという感覚ほどではない。
とりあえず、朝はコーヒーをいれて
パソコに向かい、ひまになったら
陽のあたる窓際でごろりと横になって本を読む。
晴れていたら、散歩をしたり、
予約をいれていた本を受け取りに図書館へ出かける。
夕方は、生鮮品が充実している
ちょっと遠くのスーパーへ行ったり
100円ローソンへ買い物に出かける。
そんな日々。


パキラ.jpg
posted by ボイシー日記 at 10:05| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする