2013年12月29日

2013年読本・備忘録。

そろそろ2013年も終わり。
で忘れないように、今年読んだ本のリスト。
今年は、とくに集中して読んだ人はいなかったが
後半になり、武田信玄や真田太平記などの歴史小説に。
だんだん歴史小説に傾倒して、
おじさん化がますます進行しております。。

■小説・随筆
【川端康成】母の初恋/女の夢/ほくろの手紙/夜のさいころ/燕の童女/夫唱婦和/子供一人/ゆくひと/年の暮/日雀/朝雲/寒風/父の名/冬の曲/女の手/再会/生命の樹/夢/反橋/しぐれ/生きている方に/住吉/雨の日/地獄/北の海から/首輪/たまゆら/あやめの歌/三人目/さとがへり/お正月/[川端康成全集 第七巻:新潮社] 再婚者/岩に菊/冬の半日/白雪/見ない人/自然/明月/富士の初雪/無言/あちらこちらで/水月/小春日/横町/故郷/夢がつくった小説/雨だれ/あの國この國/並木/夫のしない/二人/匂ふ娘/人間のなか/片腕/髪は長く/竹の声桃の花/隅田川[川端康成全集 第八巻:新潮社] 眠れる美女/古都

【その他】或る「小倉日記」伝/点と線/影の車/神々の乱心〈上・下〉(松本清張) 三四郎/行人(夏目漱石) 細雪〈上・中・下〉/刺青/秘密/母を恋うる記/友田と松永の話/吉野葛(谷崎潤一郎) 花/銀心中/明石大門/千本松原/酒場ルルチモで/富士を見に/ぎんの一生/眉月温泉/黄山瀬(田宮虎彦) 日本語について/灰色のコカコーラ/鳩どもの家/重力の都(中上健次) へんろう宿/仕事部屋[講談社文芸文庫](井伏鱒二) 俺たちが十九の時(小川国夫) 夜明けの家[講談社文芸文庫](古井由吉) 冬の本(夏葉社) 狂人日記/遠景・雀・復活-色川武大短編集-[講談社文芸文庫](色川武大) 遊行の門(五木寛之) どんぐり(寺田寅彦) ふるさと(島崎藤村) 朝はだんだん見えてくる(岩瀬成子) 不器用な天使/水族館/鼠/窓/死の素描(堀辰雄) 義経(宮尾登美子) 秀吉の枷〈上・下〉(加藤廣) 風林火山(井上靖) 赤ひげ診療譚(山本周五郎) 武田信玄〈風・林・火・山の巻〉/武田勝頼〈陽・水・空の巻〉(新田次郎) 真田太平記〈1・2・3・4・5・6・7・8・9〉(池波正太郎) 一路〈上・下〉(浅田次郎)

【外国作品】死刑台のエレベーター(ノエル・カレフ) レイチェル(ダフネ・デュ・モーリア) 夜間飛行/南方郵便機/人間の土地/戦う操縦士(サン=テグジュペリ)  ボヴァリー夫人(フローベール) テレーズ・デスケルウ(F.モーリアック) クヌルプ/知と愛(ヘルマン・ヘッセ) アッシャー家の崩壊/ウィリアム・ウィルソン(エドガー・アラン・ポー) ねじの回転(ヘンリー・ジェイムズ) 消しゴム[光文社古典新訳文庫](アラン・ロブ=グリエ)

■評論・評伝 その他
昭和天皇の妹君(河原敏明) 甘粕正彦-乱心の曠野(佐野眞一) 崩御と即位(保坂正康) 東洋的な見方(鈴木大拙) 信濃追分文学譜(近藤富枝) 武田信玄/甲陽軍艦入門(小和田哲男) 武田軍記(小林計一郎) 手仕事の日本/雑器の美(柳宗悦) 

posted by ボイシー日記 at 22:02| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

クスリの見える化。

今年もあと2週間ほどになった。

ところで去年の今頃から高血圧のクスリを
飲み始めて、ほぼ1年になる。
高血圧のクスリは、血圧計で自分の
血圧を計って確認することができ
その効果というものを実感できるから
クスリを飲み続けていられる。
自分で納得がいく。

ところが、ウツのクスリとかはどうだろうか。
クスリの見える化がもっと研究されれば
たとえば、抗鬱剤がしっかり効いていても、
自分に効いていないんじゃないかと
疑問をもって途中で中断したり、
クスリをもう飲まなくても
大丈夫と過信する人もいなくなって
もっと適正に服用できると思う。

自分で勝手にクスリの服用を
中断して症状を悪化させることも
減るのになぁと思うのである。
鬱度計というものができれば、
いいなぁと思うのである。

posted by ボイシー日記 at 18:38| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする