2016年03月31日

桜が咲き、土筆が伸びた。

この村にソメイヨシノ桜の
開花宣言がでてから1週間ぐらい?、
ようやく中部電力平岡発電所の桜や
学校周囲の桜も五分咲きくらいになりました。
田んぼの土手には土筆もでていました。

朝はまだ空気が冷えてますが
昼間はぽかぽか陽気です!

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平岡発電所の桜

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家の近所の桜

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近くの土手の土筆
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2016年03月29日

リベンジ熊伏山。

今年の山行、始まりました^ ^

去年の秋にタイムアップとなって断念した熊伏山に、
きのうリベンジしてきました。
去年一緒に行ったJA勤務の元登山部リーダーに加えて
今回は、大川入山登山にも参加した
阿南高同窓生メンバー(ご夫婦)も参加しました!

(今回は前日に飯田お練りまつりで写真を撮り
その後、充電していなかったので、
残電池が少なく、あまりカメラ使えず。。)

朝7:20分、天龍村平岡・原にある満島神社を出て、
鳥獣進入防止ゲートを越えて登山口に到着。
やはり、登山道は崩壊が激しく、
去年よりも崩れていたり倒木している箇所が増えていました。
枯葉もたっぷり。
きれいな水が流れる明治沢(みょうじさわ)に出て、
去年、登山道を見失ったところに到着。
水の流れの中に置き石をして足場をつくり、
今回はスムーズに渡れました。
その後、崖を登っていきます。

明治平(みょうじのたいら)に着き、
去年引き返した12番標識に。
ここからは、想像以上の急登!
しかも、道もはっきりしておらず、
山肌っぽいところも歩いたりしました。
途中、樹林の切れ間から平岡ダム、発電所、
羽衣崎の橋が見えました。

そして11:30、ついに熊伏山1653m山頂に!
約4時間。案内どおりです。
静岡県側は樹が切り倒されていて
南アルプス方面の視界が開けていますが
長野県側は見晴らしはまったくありません。
おにぎりを食べ、置いてあったノートに
コメントを書いたりして、12:10分に下山開始。
15:30頃に平岡に着きました。8時間。

龍泉閣で汗を流し、その後
阿南町の「めんくろう」でお疲れ会。
そこで、阿南の生コン会社で働く同窓生と合流。
20時発の温田駅の電車で帰ってきました。
半年ぶりの本格登山で、今朝は足の動きがいまいちです。。

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登山口

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荒れ放題の明治沢でひと休み

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平岡ダムが眼下に!

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1653mの熊伏山頂上。小学生以来

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昼食中

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阿南生コンで働くI.I君(右)
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2016年03月26日

ねりねり、飯田お練りまつり。

諏訪大社の御柱祭と同じ年に、
飯田にある大宮諏訪神社では、
「神輿渡御」といわれる神事が行われます。
神様を神輿に乗せて町を練り歩き、
飯田の町の繁栄や平和な様子を見せて回る。
この神事に合わせて行われるのが、
大勢の人がねり歩く「お練りまつり」です。

獅子頭が30kg、胴体が25mほどになる
東野大獅子をはじめとした47団体の獅子舞や、
江戸時代の所作が再現されている
大名行列などが見所。

昼前に賑やかな通りに着くと、
いきなり東野大獅子が通りで練っていました^ ^
通りは観客が凄くて身動きがとれないほどでした。
あとは、大名行列を見れればいいかなと思って
あちこち探したけど、どこらもいない。。
そうこうしているうちに太鼓が鳴っているところがあり
しばらくその太鼓と笛の演奏をきいていました。

その後、大名行列を探すも見当たらず
あきらめて、動物園でひと休み。
桜町へ続く桜並木は、少し桜が色づいていました。

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飯田駅前

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知久町だったか? 東野大獅子

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しんきん本店前の太鼓

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どこの人たちか不明。。

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大名行列の一部か?

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飯田動物園の猿たち

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雷鳥

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桜町へ行く桜並木
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2016年03月21日

田中陽希のトークショー。

昨日は飯田市遠山郷・かぐらの湯で
田中陽希の「日本2百名山ひと筆書き
〜グレートトラバース2」のトークショーが
開かれたので聞いてきました。

1時30分開場なので、
15分くらい前に行けばいいかと思い
出かけていったらすでに駐車場は満車、
行列は100人以上になっていました。
こんな賑わいは初めてです。

当然、そんなに人は入れないので
あふれた人たちは、ロビーに置いた
モニターを見ることになりましたが
あまり聞き取れませんでした。。
飯田の友達は、しっかり広間に入って
本人を見ながら聞けたようです。

北海道から、九州までいろいろなエピソードを語り、
南アルプスあたりの思い出話なども。
戸隠の蟻の戸渡りの映像も流れて
落ちるんだったらまだ
落差の少ない右側のほうがいいと
言っていました^ ^
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↑飯田の友達が撮った走破中の田中陽希。飯田市内
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2016年03月17日

積ん読状態だった、カラマーゾフ。

本棚に3年ほど積ん読状態になっていた
「カラマーゾフの兄弟1〜5(亀山郁夫訳)」
[光文社古典新訳文庫]を
今年になって一気に読み終えました^ ^

ロシア文学は、まず登場人物の名前が長く、
さらに途中で苗字になったり、
愛称になったりとやたら面倒で、
しかも翻訳の仕方にもよるのか
読みづらいものが多いなかで、
このカラマーゾフはとてもわかりやすかったです。
心に響く文章、言葉もたくさんありました。

読み終えて、読書ガイドを読んでいたら
これでもまだ未完成。
残りがあると書いてありました。

たしかに、「父殺し」という重いテーマに
なぜ子供たちとの出会いがあるのか・・と
不思議な感じで読んでいましたが、
主人公のアリョーシャが年を重ねて
13年後に皇帝殺しを考えていたとか。
そのとき、この子供たちが
いわば“兄弟”になるはずだった
ようなことが書いてあり、ふむふむと納得。
ムリだけど続編を読んでみたいと思いました。
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2016年03月09日

春っぽい、霞の伊那谷。

きのうは朝から春のような暖かさで
のんびり車で出歩きたい気分になりました。
飯田の弁天橋を喬木村に渡りそのまま豊丘村へ。
伊那谷は全体に霞んでいて
国道から見る中央アルプスも
はっきりしなくて春っぽい雰囲気です。

中川村まで行こうと思っていたら
いつのまにか山吹にでてしまいました。。
そのまま以前行った山吹公園へ。
風もやわらかで、芝生の上でゴロリ。
霞んでいる伊那谷、南アルプスを
しばらく眺めて帰ってきました。

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2016年03月05日

信濃屋の、みそカツ定食。

先日、なにかの番組で
名古屋のみそカツがでていて
異常に食べたくなったので
飯田あたりに名古屋系の
みそカツを出す食堂がないかと
検索してみらた、信濃屋がでてきました。

あそこにあったのかーとうれしくなり、
さっそく食べに行きました。

本場名古屋ほど、こってりはしていなかったけど
甘味が強いみそダレが
カツの衣にからんで満足な味でした。
やはり昔から名古屋文化圏で
生活したのが長かったのか
みそカツ、海老フライなどには目がありません^ ^

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