2017年10月07日

でこ@阿南町JA新野祭。

阿南町のJA新野祭を見てきました。
というのも、下條村出身シンガーソングライターの
でこさんが30分ほど歌うというので。

全国デビューする前の歌も
聞きましたが、いい曲がありました。

下伊那の方言で歌った
「わしゃほのおじいま」というのが
気に入りました。

まず 「おじいま」なんて他の人はわからん!
他に出てくる方言は
「みやましい」「くれるんだに」
「あんじゃあねえに」「いいあんばい」「だもんで」etc

なんと伊那谷のソウルソング!

そのあとスーパー「蔵」の横に最近できた
「時遊亭」だったか?に入ってランチを
食べてきました。美味しかったです。

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2017年08月20日

飯田フォークフェスタvol.3。

飯田フォークフェスタvol.3@飯田文化会館を見てきました。
出演は六文銭'09、トワエモアの白鳥恵美子(いつまでもかわいい)、
庄野真代、因幡晃、三浦和人(雅夢)など。
昔は、カレッジフォークとかはあまり聞かず
関西フォーク系のプロテストソングなどばかり聞いていたけど
この歳になり、澄んだ歌声の白鳥恵美子の「誰もいない海」
などを聞くと、なんだか切ない気持ちになりました。

14時から始まり、途中、何度か休憩を挟んで
終わったのは18時!
周りを見渡すと、客層は50代〜70代ほど。
午後の時間をたっぷり楽しんで、
なんだかデイサービスを受けたようでした^ ^

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2017年07月15日

下條村出身の「でこ」。

下條村出身の「でこ」という人の
「田舎暮らしのうた」というCDを聞きました。
「村にはコンビニも何もない〜」と、
どこか吉幾三のような歌でしたが
ほのぼのとした声と歌詞でした。
しかし下條村には、役場前に
ファミマがあったような。。
あっ、下條村のことを歌っているわけじゃなく
一般的な田舎暮らしのことか。。
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2017年05月02日

リトルフィート、聞いてます。

いまさらですが、1970年代の
ウエストコースト・サウンドの代表選手、
リトルフィートの13枚BOXセットを
買ってしまいました^ ^
これだけ入って、低価格!お得です!
しかも紙ジャケット。

上京したてのころ、右も左もわからず
巷には西海岸文化の風が吹いて
雑誌ポパイ、オリーブなどを、
みんな読んでいました。
ウエストコーストっていいなぁ、
などと思いつつ生活していました。

2年ほどいた吉祥寺の街には、
西海岸風の飲み屋や雑貨店がたくさんあり
たしか中道通りに「ウエストコースト」だか
「西海岸」っていう名前のカフェもあって
友達とよく入ったような。。

いまは、山の中、車を走らせながら
聞くにはちょうどいいです。
スティールギターが鳴り、
ピアノが響くリトルフィート。

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2017年03月27日

森田童子のCDを買った。

森田童子のCDが、再販売になっていました。
しかも、去年の7月に。。
アマゾンで、いろいろ見ているうちに
たまたま見つけて、まとめ買いしてしまいました^ ^
幻のCDで、ヤフオクなどでは5000円近く
なっていて、とても手がだせませんでした。

デビューの「GOOD BYE」から
「マザースカイ」「A BOY」「ラスト・ワルツ」
「友への手紙(自選集)」「夜想曲」の6枚。

全部好きだけど、
なんといっても衝撃の「GOOD BYE」。
これを聞くだけで、
上京したての狭いアパートが、
春の木漏れ日が、眩しい夏の光が、
西日が傾く空が、地下のジャズ喫茶が
よみがえってきます。

結核、サナトリウム、ぼくが死んだら…など、
病的で死を連想させる詞にも心ふるえました。

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2017年02月01日

「君の名は。」見たよ。

毎月1日は映画を1100円で
見られるということで
仕事を早退して飯田のトキワ劇場で
「君の名は。」を見てきました。

都市部とは、半年ぐらい差があるなあ。
男女の恋愛映画と思ってみていたら
いろいろな意味が込められているようで
感動しました。確かにいい映画でした!

オイラ世代が「君の名は?」といったら
病院へ連れて行かれること間違い無し。。。

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2016年12月25日

夢のリニア超特急。

先日、とある喫茶店でジャズライブがあり、
そこに出演していた森田修史さんという
サックスプレーヤーから
「夢のリニア超特急」という
CDをいただきました。

森田さんは、東日本大震災のときに、
放射能汚染を逃れて阿智村に移住してきた人。
サックスもとてもいい感じです。

このCD、いろんな人が参加していて
一言で言えば「南信州の自然を破壊する
リニア、今のままでいいの?」という
強いメッセージソング集でした。

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2016年10月19日

家入レオ5th LIVE Tour2016。

家入レオ5th LIVE Tour2016「〜WE|ME〜」
10/18in駒ヶ根市文化会館を見てきました。

3時過ぎに駒ヶ根に着いて
とりあえず「こまくさの湯」で温泉に入り^ ^
そばを食べてから会場へ。
最初から盛り上がって
あっという間の2時間でした。
帰りにフェイスタオルを買ってきました。

長野県ではコンサートは初めてだとか。
長野市や松本市のでっかいホールでなく
駒ヶ根でやってくれたので
見に行けました。感謝です。
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2016年09月19日

ブルックリンからの帰り道。

友部正人の新作CD、
「ブルックリンからの帰り道」を買いました。

前作の「ぼくの田舎」は2013年だから、3年ぶり。
もう何年も前から生活の拠点をすっかりニーヨークに移し、
バスに乗ったり、地下鉄に乗ったり
公園に行ったり、美術館に行ったり。
マラソンにハマッている
友部正人の暮らしが伝わってくる楽曲もある。

全体に肩の力が抜けて、
ガタゴト、ガタゴト、
ブルックリンからマンハッタンへの
地下鉄に乗った気分を味わえました。

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2016年02月20日

Liddell Coffee House.

今日は高森町にある「リデルコーヒーハウス」という
喫茶店に行ってきました。
先日、日帰り温泉「御大の館」に行ったときに
道端に、JAZZ、COFFEEと書かれた
看板と青っぽい家が見え
気になっていたので、行ってみることにしました。

店内は、JAZZのCDが何百枚?何千枚?というほど並び、
スタンダードなモダンジャズから
オイラの好きなピアノトリオ、
ヨーロッパ系・澤野工房レーベルなどの
CDも充実していました。
オーディオ機器もグレードの高いものが設置され
素晴らしい音で鳴っていました。
一緒に行ったオーディオ好きな友達も
羨ましそうな顔をしていました。
さらに、JAZZ関連、歴史文化系の書籍、
漫画もたくさん置いてありました。

ひっそりと樹々の間にあって、
窓の外では、しとしと雨が降っており
なんともリゾートフルなひと時を楽しめました。
そうそう、コーヒーも
「ライオンコーヒー」という珍しいものを飲みましたが
今まで飲んだことのない、印象的な味わいでした。
マスターのこだわりが随所にみられた喫茶店でした。

帰りには、またまた野の花亭に寄り
五平餅を買ってきました♪

〈写真は容量不足で掲載できません^ ^ gooブログへ〉
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2015年12月22日

スターウォーズ@飯田。

昨日は飯田の中央通りにあるセンゲキシネマで、
「スターウォーズ・フォースの覚醒」を見てきました。
あまり熱心なファンではないけど。。
昔は「千劇」といってました。
その名残が外観に残っています。
館内も、どこか昭和チックです。

しかし久しぶりに映画館で映画を見ました。
前回見たのはいつだったかとブログを振り返ったら
2011年、神保町シアターで見た「源氏物語」でした^ ^

話題の映画なので込んでると思い
30分くらい前に行ったけどガラガラでした^ ^
雨の月曜日だったからかな。

お昼はとなりの信濃屋で生姜焼き定食。
その後コメダでコーヒーを飲んで帰ってきました。

P.S.
日曜日、遠山郷にある道の駅「かぐらの湯」に行ったら
阿智村大川入山に一緒に登ったK氏と遭遇しました。
古文書研究みたいな会にでたとか。。

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2014年12月22日

ツインピークス、再び!




ツインピークス・完全なる謎の、
Blue-ray BOX10枚組〈輸入版〉を買いました!
天龍村は山々に囲まれ、どことなく閉鎖的であり、
ドラマと同じように製材会社も過去にあったりして、
ツインピークスの世界観に似ている?
と、昔からなんとなく思っていました。

ということで、ヒマを持て余しそうな年末年始に、
再び見ていきたいと思います。

1991年?、当時、WOWOWに加入していたけど
あまりのめり込んで見ていたということでもないので
今回はじっくり見たいと思います。

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2014年11月29日

倉木麻衣、チョンキョンファ。




先日、平安堂で倉木麻衣を
まとめてレンタルして
車のなかで聴いていたら
すっかりハマってしまい、
きのうBook offで、まとめ買いしました♪
(流行からかなり遅れています・・・)

左下は、ヴィヴァルディの「四季」、
チョンキョンファ/
セントルークス室内合奏団、他。
(オリジナルではなく、よくあるシリーズもの)

チョンキョンファは凄い。
いつ聴いても、雷に撃たれたような
「夏」の第三楽章にはしびれますが
この季節は、やはり「冬」がいい。
吹雪のような激しさと緊張感が伝わり、
重く暗い冬空が思い浮かんできます。

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2014年06月27日

まとめて、若尾文子。

オイラの永遠のスター、
若尾文子のDVDを
まとめて購入しました。

以前東京に住んでいたときに
神保町シアターで見た「雁」をはじめ、
面白かった「妻は告白する」、
今回DVD化されて、やっと見ることができる
「爛」「積木の箱」など4本。

そして、3本買えばもう1本もらえる
キャンペーンということで、あと1本は検討中。
我が家の若尾文子ライブラリーは
ますます充実して、老後の楽しみが増えてます♪

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2012年05月12日

ぶれてない「ル・アーヴルの靴みがき」。

アキ・カウリスマキの5年ぶりの作品、
「ル・アーヴルの靴みがき」を吉祥寺バウスシアターで見てきました。

 * * *

あらすじは、・・・「ル・アーヴルの靴みがき」の映画解説より〜
北フランスの港町ル・アーヴル。パリでボヘミアン生活を送っていた
マルセル・マルクスは、いまはル・アーヴルの駅前で靴をみがくことを生業としている。
家には献身的な妻・アリエッティと愛犬ライカが彼の帰りを待っている。
その小さな街で暮らす隣近所の人々の温かな支えも、
彼にとってはなくてはならない大切な宝物だ。
そんなある日、港にアフリカからの不法移民が乗ったコンテナが漂着する。
警察の検挙をすり抜けた一人の少年イドリッサとの偶然の出会いが、
マルセルの人生にさざ波をおこす。
しかし同じ頃、妻のアリエッティは医師より、余命宣告を受けるのだった…。

 * * *

主演のマルセルは「ラヴィ・ド・ボエーム」に
出演していたアンドレ・ウィルム。
妻のアリエッティは、“北欧の岸田今日子”と
勝手に思っているカティ・オウティネン。
それと賢い犬のライカと、おなじみのカウリスマキ・ファミリーに
新たに警視役としてフランス男優ジャンピエール・ダルッサン等が参加。

期待を裏切らないカウリスマキの世界を、堪能してきました。
この人は、どこを撮っても北欧の町のような雰囲気にしてしまう監督ですね。
(そこがいいのですが!)

旅情あふれる港、石畳が続く裏町のシーンや、
カフェや室内の美術装飾なんかも、ため息がでるほど素敵だ。
カフェにはさりげなく客に寄り添うママがいて、腕っぷしの強そうな男がいて、
ジューク・ボックスは必需品。古いロックン・ロールが流れる。

すべてのシーンが、とにかく、かっこいい。
派手過ぎない演出、フレームのセンスのよさ、
おしゃれな小道具、独特の色彩感覚など。
こんな監督、他にいないなぁと、あらためて思った。
ぶれてないカウリスマキ、最高です。

解説で、余命宣告を受けて奇跡がおこる、というと
なんとなくわかってしまいそうですが。。。
それだけではなく、とにかく愛に充ちた心温まる人情ドラマでした。

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2012年03月24日

灰色の西田エリ。

西田エリ嬢のブログを読んでいたら
なんと地元のFM局であるFM西東京に出演!
と書かれていて、まあ、きょうはいろいろ用事があって
聞けないと思っていたところ、
ひょっこり時間が空いたので聞いているうちに、
もしかしたら近くに行けば見かけることができるのでは・・と思い
歩いて15分ぐらいのFM西東京方面へ、ダメもとで行ってみたら
なんと、帰っていく西田エリ嬢にお目にかかることができました!
うれしいと、何も話せなくなりますね ^ ^。
写真とサイン、握手をさせてもらって、帰ってきました♪

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2012年03月20日

春の哀愁、ピアノソナタK310。

昔のブログでも書いたと思うけど、
春になるとクラシック音楽が聞きたくなる。
とくにモーツァルトは、春先のうららかな陽差しと
自然の息吹の中で聞くとなんとも愉悦のひとときを味わえる。
で、朝からピアノソナタを取り出してみた。
マリオ・ジョアオ・ピリス、
1974年日本イイノホールで録音されたCD。
K331、K310、K545、K570の4曲入り。

有名な「K331トルコ行進曲付き」もいいが、
オイラの好きなのはイ短調のソナタ8番/K310。
イ短調、つまりAmなのだ。
日本人、とくにギター弾きたちにとって
Amは基本中の基本でしょう♪
(だから好きなのだと思うのだが・・)

K310は歌謡曲のようなキャッチーな出だしで
ほろ苦い青春を思い出させるような曲調。
哀愁を帯びていて、坂道を駆け下りてくるような疾走感がたまらない。
いつまでも心から離れないピアノソナタの珠玉の名作だ。
誰の指揮がいいとか、誰の演奏が絶品だとかいうのには
正直あまりついていけないが
このピリスの演奏は、なぜか好きだな。

「モーツァルトベスト101 石井宏編」のなかにある
野家啓一という人のエッセイにも
情感の揺らめきが伝わってくるピリスの演奏がいいと書かれている。
しかしモーツァルトはやはり、永遠不滅だ。

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2012年01月13日

永遠の「冒険者たち」。

ロベール・エンリコ監督「冒険者たち」の
ブルーレイディスクを買いました。
オイラの青春ヨーロッパ映画のNo.1。
夢を見続ける男女3人という人物設定がロマンチックです。
この3人でなら、永遠に夢を追いかけて
生きていけるんじゃないかと感じさせます。

ストーリーは省略しますが、
アフリカのコンゴ海岸、ラストのボワイヤー要塞など、
いつまでも心に焼き付く風景です。
フランソワ・ド・ルーベの哀愁漂う口笛と
ピアノが交錯するテーマ曲が流れると胸がきゅんとします。

日本語吹き替え版も収録されていて、
アラン・ドロンは野沢那智、リノ・ヴァンチュラは森山周一郎。
こちらのほうが、なぜか好きです。

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2011年10月03日

秋は、ポプコンの曲を部屋で。

秋風が吹き始めると、なぜか
ポプコン(コッキーポップ)の歌が聞きたくなります。
心に沁みる懐かしい歌。
それも初期がいい。せいぜい1978年頃まで。

で、CDを買ってしまいました。
「ポプコン・マイ・リコメンド」というシリーズがあり
ウイッシュと、高木麻早を買いました ^ ^。

ウイッシュは「六月の子守唄」「ご案内」
「旅に出てみたら」あたりをよく聞いてました。
「今は悲しいけれど」も好きだったけど入ってませんでした。
中沢京子の作詞作曲した「そんなあなたが」を
カバーしていたのは初めて知りました。

高木麻早は、大ヒットした「ひとりぼっちの部屋」
「想い出が多すぎて」はもちろん
哀愁漂う「すりガラス」「忘れたいのに」なども
全然聞かずにいたので、突然流れてくると懐かしい。
いま聞いても、新鮮です。

当時集めたコッキーポップの
アードバークレーベルのEPレコードは
引っ越しを重ねているうちに、
いつの間にか失くなってしまいました。

ちなみに、オイラのポプコン
女性ボーカルソングBEST10です ^ ^。
「待ちわびて」 中沢京子
「おはようございますの帽子屋さん」 谷山浩子
「屋根」 高田真樹子
「青いクレヨン」 菊地弘子
「やさしい季節」 菊地弘子
「秋の一日」 下成佐登子
「雨」 下成佐登子
「六月の子守唄」 ウイッシュ
「想い出が多すぎて」 高木麻早
「忘れたはずの愛」 伊藤愛子

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2011年09月01日

「源氏物語」@神保町シアター。

きのうは久しぶりに神保町へ行ってきました。
「昔日の客」を教えていただいたネット古書店の店主が
三省堂の古書市に出店しているということで、のぞいてきました。
そして、野呂邦暢の古書を2冊ほど購入。

その後、神保町シアターで「女流文学全集」を企画していたので
吉村公三郎監督の「源氏物語」を観てきました。
1951年の大映作品。16mmモノクロフィルム。
バチバチとフィルムの音がして、いまにも切れそうでした。
出演は、長谷川一夫、小暮実千代、
京マチ子、乙羽信子、大河内傳次郎など。

ところで紫式部の源氏物語、古典で習ったことは習ったけど
結局どんな物語だったのか忘れてました、
というか知りませんでした。
読むにしても、あの厚みは、
ちょっと軽く読んでみよう、という気になりません。
光源氏がプレイボーイという話は知ってましたが、
最後は落ち着くべきところに落ち着くのだと安心しました。
映画ではすべてを描写しているわけではないですが
ざっくりとわかって、よかったです。

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