2014年05月31日

水は空気になる。

家の前には地下水が流れ出ていて
山葵とかフキが育っていますが、
今日のような暑さの日でも、
その水場のせいで少しは過ごしやすく感じます。

玄関にから縁側一帯に
打ち水をすると少し冷んやりして、
開けた窓から涼しい風が吹き込んできます。

そして今は、水辺に忘れな草が咲いています。

忘れな草.jpg
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2014年05月12日

やっと謝ることができました。

もうずっと昔、あるともだちに
ひどく傷つくようなことを言ってしまい、
いつか、謝らなければいけないなと、
ずっと思っていました。

そして先日、そのともだちに会って、
やっとお詫びの言葉を伝えることができました。
胸につかえていたものが消えました。

そのともだちは横顔で笑っていたけど、
覚えていたみたい。

あー、ごめんね。

でも、ほかにも、あのときなんで
あんなことを言ってしまったんだろうと、
後悔することが多く、
自己中心だったと反省するばかりです。

かいがん.jpg
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2014年04月29日

一日で風景が変わる。

いまこの季節、一日寝て起きたら、
庭の雰囲気から山の雰囲気から、
がらりと違っています。
昔も見ていたんだけど、
都会から帰ってきてあらためて見ると、
やはり自然は凄い!と思います。

樹々の勢いが盛んで山が青々としてきたり、
さまざまな花が一斉に咲いたり、
庭の雑草が生い茂ってきたり。。。
なので先日は、暑いなか雑草取りをしました。

タケノコもあれから4本ほど掘り、
近所の人にお裾分けとして持っていったら
タケノコとワラビと鶏肉の煮物で返ってきました。
春の野菜は、あっさりした薄めの味付けだと
いっそう旬が感じられます。

〈写真 シダ/タケノコとワラビと鶏肉の煮物〉

しだ.jpg

タケノコ煮物.jpg
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2014年04月26日

巣箱を掛けたよ。

先日、巣箱を掛けました。
手作りではなく
お店に売っていたのをそのままだけど。
鳥がはいることを願って。

掛けた木は、庭にある
わりと大きな木。
雉が来て、しばらく止まっていたこともあります。
どんな鳥がはいるか楽しみです。

はいらんかったら・・・
野鼠でもはいってください。

すばこ.jpg
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2014年04月20日

タケノコを掘ったよ。

家の畑からタケノコが出てきたので
クワを担いで、5本掘ってきました。

近所の人たちも、おらほの竹やぶから
そろそろタケノコが生えてくりゃせんらか?
などと話しています。

ちょっと前は、椎茸がどっと出て、
食べるのに忙しかったですが、
これからは、タケノコを食べるのに
忙しくなりそうです。

ちなみに、母がいうには、
タケノコがでてきたら、
カタキのようにとっとと掘らんと、
大きくなったら手におえん、
と言ってました。
成長が早いので、
まさに自然との闘いです。

タケノコ.jpg
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2014年04月19日

兵どもの峠、水窪の町。

今日は、「国境」を越えて
浜松市の水窪まで行ってきました。
国境というのは、飯田市の遠山郷から
兵越(ひょうごえ)峠を越えるところに
立て看板がしてあり、国境としているからです。

毎年、飯田市(信州軍)と浜松市(遠州軍)で
「国盗り綱引合戦」をしていて
勝ったほうが1m相手側に国境線を移動しています。
現在は行政の県境より3m遠州側にあり、
つまり信州軍がしばらく勝っているわけですな。

兵越峠を越えると
浜松市天竜区水窪というところに入ります。
昔はよく電車で通った町なので懐かしい・・・。
道の駅で、水窪饅頭というのを買ってひと休み。

その後、青崩峠に登ってきました。
落石、倒木がかなりあり、
急な登坂で車がヒーヒーいってました。
峠までは通行止めになっていて車では行けず、
徒歩20分となっていたので
看板だけ見て降りてきました。。

ここは元亀3年10月10日、
武田信玄が徳川家康と戦う
三方ケ原の合戦に向かうとき
3万の兵を率いて越えた峠。
近くの兵越峠という名前も
それに由来しているものと思います。
たぶん、うちの家の近所の農民も
下伊那衆として駆り出され
越えて行ったのではと想像します。

〈写真 3m遠州側に引かれている兵越峠の国境/遊歩道の先にあるらしい・・青崩峠/水窪の町〉

国境.jpg

青崩峠.jpg

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2014年04月13日

カメラで遊んでた日曜日。

OLYMPUSのカメラに
アートフィルターというのがあったので
いろいろ試してみました。
穴からのぞいた感じに写る花や、
おもちゃみたいに写る蔵、
おぞましい雰囲気の写真が
簡単に出来上がります。

とくに気に入ったのは、
おもちゃみたいに写せる「ジオラマ」モード。
これならうちのようなおんぼろな家も
童話の中の家のようにかわいく写ります♪


はな.jpg

くら.jpg

窓ガラス.jpg
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2014年04月12日

桜の坂戸峡が、きれいでした。

国道153号線を走り
上伊那の中川村、飯島町辺りまで
ドライブ&撮影に行ってきました。
坂戸峡というところが名所らしく
そこに架かる「坂戸橋」と桜並木が人気で
撮影している人もたくさんいました。

坂戸橋は鉄筋コンクリート造りのアーチ橋。
当時は「東洋一」だったみたいですね。
さらに、雪を冠した南アルプスと
手前に咲いていた桜もパチリ♪
OLYMPUS、大活躍でした。

そうそう、レンズにフードを付けて
戦闘モードにしました。

坂戸峡.jpg雪と桜.jpgOLYMPUS2.jpg
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2014年04月06日

平岡発電所の朝桜。

さっそくOLYMPUSカメラをぶらさげて
平岡発電所の構内に咲いている桜を撮ってきました。
やはり望遠レンズだと、いいです。

もう満開?です。

中電桜1.jpg中電桜2.jpg中電桜3.jpg中電桜4.jpg
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白いカメラが来た。

先日、価格ドットコムでカメラを探していたら
ちょうどフレッツ光とプロバイダーの
加入キャンペーンをやっていたので、
これ幸いにと、5000円くらいでOLYMPUSの
ミラーレスカメラを買ってしまいました。

庭に雉が来たり、イタチが来たり、
ジョウビタキが飛来したりしているので
望遠レンズで撮りたいなぁと思っていて
2つのズームレンズセットにもなっており
これなら、携帯カメラよりも大きく写ります ^ ^

ブッポウソウも撮れるかも。。

オリンパス.jpg
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2014年04月02日

青いステラが来た。

まだまだ運転技術が未熟なのに
クルマが来ました。
飯田から村まで、
友達に運転してもらいました ^ ^。

もちろん軽自動車で、スバルのステラ。
平成19年の中古車で、
2.9万キロ走ってますが
内装はアイボリーで統一され
けっこうきれいな状態です。

とりあえずノロノロ運転しながら走り
後ろにクルマが着いたら左に寄り、
追い越して先に行かせてます ^ ^。
駐車場とか、小回りなところもまだまだです。。

とりあえず、伊勢神宮で買ってきておいた
お守りをぶら下げました。

ステラ後.jpg
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2014年03月30日

いいなぁ、日夏耿之介の家。

昨日、自動車学校へ行くのに
ちょうどいい時刻の飯田線の電車がなく
3時間ほど時間を持て余したので
途中、角Rの壁面がなんとも味のある
追手町小学校(有形文化財)を眺めながら、
日夏耿之介記念館、柳田國男館などを
急ぎ足で見て回りました。

日夏耿之介(こうのすけ)は、飯田の詩人、翻訳家。
萩原朔太郎、芥川龍之介など
多くの文学者と交流があり
名前だけはちょこちょこ出てくるので
見覚えがあったけど
飯田の人だとは知りませんでした。

そして、彼が住んでいた家が復元され
記念館になっていたのですが、
この家がまさに、オイラの理想の家!
と言いたいほど大好きな家でした。
方丈記の庵とまではいかないけど心地よいサイズ!
入った瞬間に、こんな家に住みたい!と思いました。
こじんまりとした三畳、四畳半の和室や、
落ち着いた居間があり、宝くじでも当たったら、
そっくりに作りたいと思いました。

まあ無理か。。

隣りには柳田國男記念館がありました。
遠野物語の柳田國男がなぜ飯田?と思いましたが
理由は、行けば学芸員の人が
親切にお話してくれるので割愛。。。
彼が携わっていた伊那の民俗研究は
例えば阿南町新野の祭りなどを
いろいろ調べていたようで
その後弟子の折口信夫へと
受け継がれたみたいです。
館内は壁面がすべて書籍で埋められ
中央には4本の白い柱がありました。
この空間がとくに特徴的で、柳田國男は
そこに多くの人を招いて研究の中心としたことから
相撲の土俵になぞらえて、
「民俗学の土俵」と呼ばれていると説明してくれました。

お昼には、三河屋という、
これも満津田のように年季が入ったお店で
カツ丼を注文して食べてみました。
味は満津田のほうが好みでした。
店内には色紙がいっぱいあり、
眺めていたら、青い三角定規のもあったりしました。。

〈写真 追手町小学校/日夏耿之介の復元された家/柳田國男記念館外観/館内〉

追手町小.jpg日夏.jpg柳田1.jpg柳田2.jpg
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2014年03月29日

ポカポカ陽気、ヒヤヒヤ運転。

飯田の自動車学校で
ペーパードライバーコースを
1時間受けてきました。
もう30年近くハンドルを握っていません。

最初は、近所の道で練習すればいいかと
思っていたけど、近所の道は崖っぷちが多く ^ ^
一歩間違えれば谷底・・なんてこともありうるので
ここはしっかり受けなければと思い受けたわけですが、
やっぱり受けてよかったです!

アクセルとブレーキを
踏み間違えること2回。。あひゃひゃ。。
コンビニの駐車場で店内に突っ込んでも
おかしくない状態でした。

そして、村内の道は1車線の道が多く
対向車がきたら、どちらかの車が
バックして待避所まで戻ることになるので
バック運転でS字を走ったのですが
これがまた、ぜんぜん、ちんぷんかんぷん。。。

後ろを向きながら操作すると
足がつりそうになるし、感覚がヘン。。
まだまだ初心者です。。

水仙.jpg
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2014年03月23日

南アルプス、浅い春。

昨夜は、飲み友達の家が飯田にあるので、
そこに3人集まり酒を飲みつ、
同窓会の名簿を更新するために
普段あまり連絡をとってない人に電話をしてました。

ある人は、中学を卒業して以来、
ある人は、ふと駅で出会って以来、
ある人は、車で勤務先に行って以来。。
電話であれこれ話していると
あっという間に時間が過ぎました。

みんな忘れてるかなぁと思いつつ電話をすると、
意外にもみんな覚えてくれているもんで、
三十数年を超えて一気に中学時代にタイスリップしました。
懐かしいあだ名を思い出してくれた人もいました。

で、みんなに聞くと
けっこう頻繁に実家に帰ってきているような。
やはり親が高齢になって、
ちょくちょく顔を見に来ているのか。
そんな年齢になったんだなぁ。

翌朝は、霞がかった飯田の町と
南アルプスの峰々の眺望が素晴らしかった。
そして趣のある酒蔵(?)が並ぶ旧い通りを歩き
軽い二日酔いをさましに、コメダ珈琲店で
たっぷりコーヒーとモーニングセットを食べ、
アップルロードを散歩しつつ、
疲れたので市立病院から
タクシーに乗って伊那八幡駅へ。

やはり車がないと砂漠を歩いてるようだ。
目的地になかなかたどり着かない。。。
早く車がこないかなぁと思いながら
またまた、たくさんの買い物袋を持って
飯田線で帰ってきました。。。

〈写真 春霞の南アルプス/レトロな酒屋〉

南アルプス.jpg酒蔵?.jpg
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2014年03月13日

雨の日に出没、イタチ?

今日は朝から、
ザーザーと雨が降り続いています。
よく降るなぁと窓の外を眺めていたら、
小動物がチョロチョロと
走り回っているのが視界に入りました。

なんだかフェレットみたいな形だ、
いやいやこんな田舎に
そんなおしゃれな動物がいるわけがないと思い、
ネットでいろいろ見たら、
どうやらイタチのようです。

ケータイで撮ったので
わかりづらいですが、体長は40-50cm、
横たわった丸太に手をかけて振り返っています。^ ^

雉は飛んでくるし、
畑にはイタチが走り回っているし。
まさに動物園いらず。。
3.13雨.jpgイタチ.jpg
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2014年03月05日

行商が来てくれるに。

よく山間地とか被災地とかで
買い物難民のニュースが流れる。
小さな車で集落まで、
頑張って行商に来てくれる、
というのがありますが
我が村にも2週間に一度ぐらい、
そんな行商がやってきます。

家に車がある人は、
飯田などの市街地へ出かけるけど
実家には車がなく、まさに買い物難民。
なので、そんな行商を毎回利用しています。

家の前は昔バス停だったので広く、
車はそこに来て止まるので、
その時ばかりはラクです。

次はアレを持ってきてほしいら、と言うと
わかったにー、と
いろいろな注文にも応えてくれるので
とても重宝しています。

行商.jpg
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2014年03月01日

カジカ蛙の声で目覚めてる。

家の周りは、あちこちから湧き水が出ています。
(水質はあまり良くないみたいですが・・)

湿度が高いので、家の中のものがいろいろ湿めってしまい
心配なのは、ギターがダメになってしまうのではということ。

しかし、いいところもあって
先日、大雪に見舞われた日も湧き水は冷たくならず、
水温は10℃前後はあるので
積もった雪を水路に入れれば融けていきます。
一輪車で運び出すという手間もありませんでした。
また、夏は空気が涼しく、水もひんやりしています。

いまの季節は、カジカ蛙の
かわいい鳴き声がしてくること。
朝、キュロキュロというか、
ピコピコという鳴き声がしていたので、
なんとなく耳を澄ましているうちに
目が覚めてしまいました。
ネットで調べたら、カジカ蛙でした。
もう春はそこまで、という感じの毎日です。
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2014年02月26日

おい、飲ままいか。

田舎では、ホニャララしよう〜というのを
「ホニャララしまいか」と言います。
行こうというのは「行かまいか」、
酒を飲もうというのは、
「酒を飲ままいか」となります。

で、昨夜は、もう30年以上も会っていない同級生から
「酒でも飲ままいか」と電話がありました。
その声は酒ヤケした声で
全く誰かわかりませんでした。

でいざ言ってみると、みんなもうオヤジ顔。
小学生のとき、黒い皮ジャンを着ていた
電車通学のMくんは大工の親方、
村内でもちょっと離れたところに住んでいて
中学から一緒だったQくんも大工をやり、
いま村内の住宅建設に携わっています。

話はいろいろ出ましたが、
以前、オイラの家の庭に
キジの番いが飛んで来たという話をしたら
Qくんは、
「オラほうじゃキジは、家の中で飼っとるら。
ベットだで。ウコッケイもおるだに。」と、
信じられない話をしてくれました。
おそるべし。。。
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2014年02月11日

ボイシー日記、お引っ越し。

どうやらauのブログ「LOVELOG」が終了になるらしい。
というので「ボイシー日記」は
新しいナントカっていうブログに移行しました。
下記が新しいアドレスになります。

http://boise1996.seesaa.net/

今後ともよろしくお願いします。
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2014年02月10日

空手還郷。

かつて道元が宋へ渡り、帰ってきたときに
何も得たものはなく手ぶらで帰ってきたと
言ったことから、こんな言葉がある。

空手還郷「くうしゅげんきょう」。

何も得ずに、手ぶらで帰ってきた。。。
うーん、さすがに凡人は、
故郷へ帰るときにそんなことはできない。

誰もが若かりし頃、
「おら、東京で一旗揚げて故郷に錦を飾るべ」と意気込んで
上京したこととは真逆なこと。

しかしいま、そんな「空手」こそ、
すばらしいと思う。

手がふさがっていては、新しいものがつかめない。

というわけで、18歳で上京してウン十年。
たいした財産もできぬまま、田舎へ帰ろうと思います。

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