2013年10月29日

麦藁手、十草、馬の目。

歳のせいか、陶器がちょっと気になり始めました。。。
昔から、十草文様の器が好きで
茶碗や皿などにそうした文様のものを使っていました。

先日、民藝運動の柳宗悦の随筆を読んでいたら
瀬戸物のなかかでもとくに尾張品野の麦藁手という、
縦に太い線と細い線が描かれた器がいいと書かれていて
ますます引かれようになりました。
(白洲正子も麦藁手の器が好きだったとか・・)

そもそも柳宗悦は、雑器こそ、美の究極であるという。
「雑器の美」という随筆に
雑器は誰もが使い民衆の器具であり
希有のものではなく、いつも巷にあふれている。
毀れれば、同じものが供給される。
多量に生産され供給され、同じ手作業の
反復によって、強くて確かな美が生まれる。
多量な製作は、必然、美しき器たる運命を受ける。
雑器と呼ばれる器の背後には、長き年月と多くの汗と
限りなき繰り返しとがもたらす技術の完成がある。

無学な職人から作られたもの、
当時の民衆の誰もが用いるもの、
下物(げてもの)と呼ばれて
日々の雑具に用いられるもの、
裏手の暗き室内で使われるもの、彩りもなく、
貧しき素朴なもの、数も多く廉価なもの、
この低い器の中に高い美が宿っている、と言っている。

なんだか、すべてにおいて、納得させられます。

◎ ◎ ◎

で、瀬戸品野・小春花窯の麦藁手、十草、
馬の目の器、各1点を入手しました。

麦藁手の鉢は、カレーなどを入れたら
とてもおいしく見えそうな20cmほどの平鉢。
色加減もよく、存在感のある器です。

そして二色十草という、
繊細で親しみやい縦縞の五寸切立鉢。
これは筑前煮などの煮物を入れるのに最適!

そして皿の周囲に、馬の目のような
渦巻き文様が描かれた、馬の目皿。
この馬の目文様は、
江戸時代から明治時代にかけて流行し
街道筋の旅籠などでごく一般的に使われた
陶器の代表的な文様らしいです。
使って洗ったりするのに気を使いそうだけど
日頃使いにしたいと思います。
(写真:上より 麦藁手の鉢/二色十草の鉢/馬の目皿)

麦藁手.jpg十草.jpg馬の目.jpg
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2013年06月28日

6月の部屋で。

ある日の昼食。
サバのみりん漬け、きゅうり・もずく酢、
筑前煮(3日くらい食べ続けている・・)など。
昼はしっかり食べて、
夜は蕎麦や冷やし中華の麺類など
軽いもので済ましています。

そして帰省すると必ず食べている
南信州の名物「とりじん」。
先日、食べたくなり、
自分でもあの味を作れるのではないかと
醤油、みりん、味噌、砂糖、片栗粉、
ニンニクと生姜のすりおろし、胡麻油など
いろいろな調味料を入れて作ってみました。
甘辛く、ご飯がすすむ味。
それとなく似たような味に仕上がりました。


除湿器の話。
寝室が北側あり、むしむしするので
近くの電器店でコロナ除湿器を買いました。
ブゥーと運転音がして、ちとうるさいけど、
ぐんぐん部屋の湿気を吸い込み快適です。
2時間ぐらい運転しておくと
70%くらいの湿度が50%くらいまで下がります。
そして、湿度が気になりだすと
ますます気になるもので
室内のあちこちに除湿器を持ち歩き
湿度管理に厳しくなりました。

昼食.jpg自家製とりじん.jpg除湿器.jpg
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2013年05月24日

薫風草。

なんだか、ばたばたしているうちに、
五月もそろそろ終わりそうです。

先日は近くにイオンモールができたので
シャトルバスに乗って見てきました。
誕生したばかりということで
平日にもかかわらず
けっこうな賑わいでした。
GWは、さぞや大混雑しただろうと思いました。

餌付けに成功した雀は、
その後ベランダの糞害に悩まされ、
玄米を置くのをやめました。
とたんに訪れる頻度が減って、
ここ数日はまったく近寄らなくなりました。
現金な雀です。。

鳥つながりで、先日ラジオで
鳥博士みたいな人がでていて
鷹と隼は、外観は似ているようだけど
ここ最近のDNA研究で、まったく別の
種類だったことが判明したと言っていました。
どうやらインコや雀の仲間とか。
そういわれると、隼の顔が可愛く見えてきます。

また、鳥の名前もいろいろと
いい加減なものがあり
コノハズクとかミミズクとかは
耳のように見える伸びた羽根が付いていることから
「ズク」という語尾になるけど
「アオバズク」だけは、そんな羽根はありません。
まぎらわしい。。。

先日、般若心経の写経もしてみました。
乱れた心がなおるかと思ったのですが
いろんな煩悩に取り囲まれていて
満足いくようにできませんでした。
まあ、次回からじっくり
落ち着いてやりたいと思います。

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2013年04月17日

雀が来てる。

実家で庭にリンゴを置いておいたら
ヒヨドリやら、キジやらが
来るようになったのを見て
東京でも、ベランダに玄米を
播いてみるようにしました。
そしたら、かわいいもので
時々、雀が来るようになりました。

朝、カーテンを開けると、
ベランダに2〜3羽飛んで来ています。
しかし、都会の鳥は警戒心が強いのか
窓のそばまで行くと、
すぐ飛んで行ってしまいます。

こちらから近づくと飛び去ってしまう。
幸福なんかも、こちらから
求めると去ってしまって
何にも考えずにいると、いつのまにか
隣に座っているのかもしれません。

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2013年04月14日

人が減っていく天龍村。

ちょっと前の読売新聞・長野版(ネット版)に
長野県の人口減少が激しく、
2040年には、2010年に比べて
2割以上減るという統計が出ていた。

とくに天龍村の減少率が
県下の自治体のなかで最も高く、
1657人から597人に減るらしい。。。
6割以上が減るという。
おいおい、そんな事態になってしまうのか。。

ヒトよりも、猿のほうが、
ヒトよりも、鹿のほうが、
ヒトよりも、熊のほうが、
多くなってしまうかも。。

いまでも空き家があちこちにあって、
風雨に晒されているのに
さらに寂れてしまう。

なんとかしないと、村自体が消滅してしまいそう。。
同級生の何人かは村でがんばっているが
このままではにっちもさっちもいかなくなる。。。
といって、新たな産業が興るかといえば難しい。

村を離れて、遠くから意見してもはじまらないが
過疎化と高齢化という難しい問題に直面している。
〈写真 商店街に移転したガソリンスタンド〉
ガソリンタンド.jpg
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2013年03月29日

デ・ラランデ邸、小金井公園。

昨日は春らしいぽかぽか陽気の
一日だったので、久しぶりに小金井公園、
江戸東京たてもの園に行ってみました。
そしたら、なんと開園記念日ということで
江戸東京たてもの園は入園無料。
快晴で、桜も満開。
休日でもないのに
家族連れで賑わっていました。

藁葺き屋根の古民家の縁側で
日向ぼっこをして帰ろうとすると、
なにやら見慣れぬ建物ができていたので
こんな建物あったか?と思いつつ
看板を見ると、近々オープンだとか。
デ・ラランデというけっこう有名らしい
ドイツの設計家による
「デ・ラランデ邸」とありました。

しかし、なんだか、この家は本当に
デ・ラランデ設計したのかどうかが
論争が起きているみたいです。。。

でもここは、あのカルピスの創業者である
三島海雲が暮らした邸宅でもあるとか。
この人の名前は臼井吉見「安曇野」の中に
登場していたので覚えていました。

建物内にはカフェもできるみたいなので、
完成したらまた訪れて
カルピスでも飲みたいと思います。
(カルピスがあるかしらんけど)
〈写真 古民家/デ・ラランデ邸/花小金井駅南口〉

農家.jpgデ・ラランデ邸.jpg花小金井南.jpg
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2013年03月18日

18アンダー達成!

wiiゴルフ、始めてから半年ほどですが
なんと1ラウンドで2ホールめと4ホールめ、
2回もホールインワンを達成!
あわせて18アンダーの快挙です!
リアルゴルフは、もう20年ほどやってませんが
wiiゴルフのほうがスコアが良くて
ストレス発散になりますね。

18アンダー1.jpg18アンダー2.jpg
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2013年03月06日

初メガネ。

PCやタブレットを見ていて眼が疲れるので
眼に刺激的なブルーライトをカットするPCメガネと
読書用のリーディングメガネを買いました。
メガネに詳しくないのでよくわかりませんが
リーディングメガネって要は、老眼鏡?
+1.5度と書いてありました。

メガネというものは眼科でしっかり検査してから
医者のすすめで買うものとばかり思っていたけど
手軽に手に入るものだったとは知りませんでした。
パソコン用メガネは、確かに、
眼の疲れ方が少ないような感じです。

たまに、PCメガネをかけたまま外を歩いてしまうけど
そのきはニット帽をかぶりマスクをするので、
かなり怪しい感じです。

メガネ.jpg
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2013年02月05日

のどかな堤の道。

きのうは春のような陽差しで
ぽろぽろと散歩にでてみました。
お気に入りの散歩道、
花小金井のグリーンロードへ。

とくに好きな場所は、
花小金井から武蔵境方面に向かって
少し歩いたところにある
堤のようになっているところ。
けっこう高低差もあって、長さは100m以上はあります。
(この下には水道管が埋設してあります。)

いちばん最初ここへ来た時に、
あー、どこか懐かしい!と思いました。
少年たちが遊んでいそうで、郷愁を感じる場所。
昭和30年代的な風景です。^ ^

どこか井上陽水の「センチメンタル」の
アルバムジャケットのような雰囲気がするので
好きなのかもしれません。

堤.jpg
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2012年12月26日

halcyon days.

きのうスーパーへ買い物に行く道で
2学期を終えた近所の小学生なのか
解放感いっぱいの顔で、
学校に置いてあったらしい荷物を
たくさん抱えて下校している姿を見た。
そうか、明日から冬休みか。

オイラも小・中学生の頃、学期の終了日は、
次の日から始まる長期休みが楽しみで、
どこかそわそわ、わくわくしていたことを思い出した。

授業はなく、行事といえば
終業式とホームルームぐらい。
朝から、みんなテンション高めで
先生まで、普段は話さない
プライベートなことも話していたなぁ。
ちょっとしたへんなことにも
クラス中、笑いの渦ができた。
あの頃は、何の心配もなく、
のほほんと毎日を過ごしていたなぁ。

で、いま読んでいる「ユリシーズ」に
ハルシオン・デイズという言葉がでていた。
意味は、冬至の前後2週間ぐらいのおだやかな天候のこと。
または、のどかな昔の日々 のこととあった。

きのうは快晴で、室内に差し込む光も明るく
まさにハルシオン・デイズ。
のどかだった遠い昔の記憶もよみがえった。

ハルシオン.jpg
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2012年12月20日

タブレット端末を入手。

もう7〜8年使っていた
カラフルで可愛いキッズ携帯を
大人の携帯電話+タブレットに変更しました。
古いキッズ携帯を見てお店の人には、
オー!懐かしい!と言われてしまいました。

iPhoneは、話すときになにか違和感があったので
ずっと見送っていましたが、
やっと手頃な価格で
携帯電話+タブレットがそろえられました。
これで、モバイル環境も充実!
といっても、あまり外出しないので、
意味ないかもしれませが。

とりあえず、時代の最後尾には
追いついていこうと思います。。

タブレット.jpg
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2012年12月14日

消えていった双子座流星群。

今朝、5時頃、起きて
双子座流星群を見ました。
もしかして、人生初かも、
流星を見るのは。

東京では見れないと
思っていたけど
10分ほど空を見上げていると
本当に一瞬でしたが
2個ほど、北から南の空へ流れて
消えていくのが見えました。
線香花火のように儚くてきれいでした。
ちょっと感動でした。

布団にはいってから
松任谷由実の
「ジャコビニ彗星の日」を
聞いて寝ました。

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2012年12月10日

窓の外では灯油売り。

厳しい冬が始まっています。
朝には3℃ちかくになっています。
近所の道路では近くのGSから
灯油タンク車がやってきて
「雪やこんこん」の音楽を鳴らしながら、
灯油を販売しています。

先日、田舎の母親と
年末の帰省のことについて話していたら、
電気こたつがないというので、
適当に見繕って送ることにしました。

近くの電器店に行って売れ筋を聞こうとしたら
こたつは取り扱っていないとのこと。
アマゾンでいろいろ調べたら、
あまり聞いたことのないメーカーのこたつばかり。
購入者のレビューにも、壊れやすいだの、
初期不良品だっただのと、どうも信用できません。
日本の大手家電メーカーは製造してないのかと調べたら
どこも製造していませんでした。

で、結局、売れ筋ランキングみたいなものを見て
よく売れているらしい、よく知らないメーカーの
こたつをアマゾンで購入しました。
いつ頃長野のほうに着くのか、よくわかりません。。

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2012年10月25日

ダウン、干しえのき、沖縄。

きのうはダウンを洗濯して、
さらに作った干しえのきをビン詰めにしました。

ダウンジャケットは、押し入れにしまっていたら
すっかりカビくさくなっていました。
ユーチューブでダウンの洗濯方法を見ながら
ダメもとでやってみたらきれいに仕上がりました。

干しえのき茶は、ほぼ毎日200ccを飲んでいますが
いまのところ、とくに体重が減ったということはありません。。。
飲む量が少ないのか?
あせらず、継続していきます。

ところで先日のTBSラジオ「DIG」を聞いていたら
沖縄に詳しい記者(だったか?)がでていて
沖縄の分離独立という話をしていました。
日本国政府があまりに沖縄に対して差別的処遇をするので
沖縄の人は、もう自分たちで立ち上がる
ところまで感情的にはきている。
いままで沖縄は「本土の家族」と思っていたけど
こんな屈辱ばかりをうけていたら
これからは「親戚」としての付き合いにしたいということだ。

歴史をさかのぼれば、かつては沖縄も、
薩摩藩の支配下になる前は自主独立した王国だった。
ペリーが浦賀にきた帰りには
琉球王国に寄って琉米修好条約を結んでいる。
さらに琉仏修好条約、琉蘭修好条約も結んでいた。
こうした歴史的背景もあり、
沖縄なめんなょ、という
県民140万人の怒りが爆発しそうだという。

独立すれば、母国語はウチナーグチ(沖縄語)にして
付近の海底にある埋蔵資源も、
中国との共同開発をしていけば
米国基地がなくても経済的には自立できるという。
しかし共同開発、それは中国に騙されるリスクが高いよなぁ。。

沖縄の独立、気持ち的にはわかるけどなぁ。
政府はこの沖縄の声、動きに、
真剣に対応しなければいけないと思う。

ダウン.jpgえのきびん.jpg
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2012年09月21日

秘境駅といって、騒がしい。

ここ何年か「秘境駅」を訪ねる旅がブームになっている。
今日のヤフーニュースには、
飯田線の秘境駅を4時間かけてめぐる
「飯田線秘境駅号」というのが紹介されていた。
JR東海で働いている同級生から教えてもらいました。

オイラの生まれた天龍村は、まさにそのど真ん中。
愛知県の豊橋から長野県の飯田までの駅は、
秘境と呼ぶにふさわしい険しい崖の下だったり、
一軒も民家の見えないところだったり。。。
獣たちが遊びに来たりしている無人駅のオンパレードです。

どんな駅があるかというと、
皇太子と小和田雅子さんの皇室結婚で
一時話題になった小和田駅(こわだ)、
5キロほどある大嵐トンネルの出口にある大嵐駅(おおぞれ)、
中井侍駅(なかいさむらい)、為栗駅(してぐり)、
田本駅(たもと)、金野駅(きんの)、千代駅(ちよ)・・・。
中学、高校時代に生活していたエリアすべてが
“秘境指定”されているわけです。
うれしいような、悲しいような。。
あまりブームになるのも、ちょっとな、という感じです。

ところで長野県と静岡県との県境にある大嵐トンネルも
ある意味、秘境の気分を満喫できます。
単線のトンネルなので両窓にはすぐトンネルの壁があり
そこを5分ほども走っていると、狭所恐怖症の人は冷や汗が出てきます。
さらにトンネル内は冷気に包まれていて肌が冷えてくる。
そしてガタンゴトッ、ガタンゴトッ、というレールの音だけが響いて、
このまま抜け出せないのではと少し落ち着かなくなります。
座っている人の顔を見ると、
ジョバンニのような不安な顔になっている人もいます。

〈写真 飯田線はどっこい、特急「伊那路」も走ってる〉

伊那路.jpg
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2012年07月11日

年をとったと感じるとき。

先日のTBSの朝ズバッ!で
「年をとったなぁというときは、どんなとき?」
というアンケートをしていて、
「夜更かしができなくなった」というのがあった。

そうそう、オイラも、21時ぐらいになると、
もう半眼状態。思考能力はほぼゼロになっている。
なのでラジオの朗読番組とか、
図書館で借りてきた文学作品の朗読CDを
横になって聴いていたりする。

TBSラジオの22時からの
「DIG」という番組もけっこう聴いている。
神保哲生というジャーナリストの
事件に対する突っ込みが鋭く的を得ている。
次代の田原総一朗になるのではと期待している。

まあそんな話より、
年をとったなぁと感じるとき、
「服装がどうでもよくなる」というのも
入るのではないか?

最近は、西友とかスーパーで売られている服ばかりだなぁ。
これから着るTシャツがないので
980円ぐらいのTシャツを何枚か買ってきたが
どうせ家の中と近所を歩くぐらいだと思い
柄なんかも適当に選ぶ。
(太り気味でサイズだけは注意するが)
そんなとき「年をとったなぁ」と実感する。
ていうか、人目を気にしなくなったのか・・・。

ミッキーT.jpg
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2012年07月04日

高校時代の友人。

田舎にいる友人からメールが入り
高校時代の友人が亡くなったことを知りました。
授業中も、けっこう一緒につるんでいました。
卒業した年のゴールデンウイークには
福井県の三方五湖のほうに遊びに行きました。
彼は名古屋のガソリンスタンドに勤務しましたが
その後、仕事をいくつか変えました。

彼が、名古屋の街には夢がない、と名古屋を離れて
東京に出て就職しようとしたときには、
オイラの三鷹のアパートで、しばらく同居していました。

また、ある年、お盆に帰省して一緒に上京するとき
甲府まできたところで、台風のために
中央自動車道が通行止めになってしまい
その後3日間ぐらい甲府をうろうろしながら
車の中で寝泊まりしました。
そのときは、けっこう切羽詰まった状況だったけど
今となってみれば楽しい想い出です。

その後彼は、東京のある会社に就職して
西荻窪にアパートを借りました。
それからもオイラの引っ越した阿佐ヶ谷で飲んだり、
アパートへ来て泊まっていったりしていました。

そういえば、25〜26歳くらいのときに
ヨーロッパへも一緒に行きました。
たまたまツアー客が同年輩の人たちが多く
みんな意気投合して、とても楽しい旅でした。
みんなでワインをたくさん飲んで
ほろ酔い気分でローマの街を歩いたり、
エーゲ海では、クルーズ船からキラキラした海を眺めたり、
フランスのロワール河沿いにある古城観光のときには
彼はツアー客の中のかわいい娘といい仲になって
みんなで冷やかしたりしました。
そして、現地手配会社の手違いで復路のチケットが確保できず
急遽、ニューヨークへ渡って
エンパイアステートビルに登って歓声をあげ
地球をぐるっと一周して帰ってきました。

30代になってからは、あまり交流がなくなって、
いつ東京を去って田舎に帰ったのか、
結婚はしたのだろうかなどと考えつつ、
去年の夏に帰省したときに、気になって家のほうに電話したけど
ちょうど出かけていて話はできませんでした。
あ〜、田舎に帰って生活しているんだなと、そのとき思って
また今度帰省したときに連絡でもとろうと思っていました。

たしか彼は、昔から生き物が好きで
動物や昆虫を大切に扱っていたのが印象的だった。
彼が亡くなった日、オイラは何をしていたのか。
相変わらず本を読み散歩をして、
忙しなく夕食をつくっていたような気がする。
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2012年07月02日

買ったばかりのラジオ。

ソニーのラジオレコーダーICZ-R50を買いました。

またラジオ?と思われるでしょうが。。
そういえばちょっと前にも災害用ラジオを買いました ^ ^。

前回のラジオは手動で充電できるので
災害グッズブームに便乗して買ってしまいましたが
今回は、ラジオ放送の番組を録音できるので
主にNHK第2の本の朗読番組などの録音に使おうと思っています。

ほかにも、内蔵マイクでステレオ録音できたり
パソコンで音声データを編集できるのでけっこう使えそうです。

ラジオ.jpg
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2012年06月13日

貧乏な銭湯時代。

浴室をリフォームしている間に、
歩いて15分ほどのところにある
スーパー銭湯・お風呂の王様へ行ってました。

スーパー銭湯といわれる施設に行くのは初めてです。
平日の4時頃なのに、駐車場はほぼ満車で
けっこう人気みたいです。

ここには、ジェットバス、寝転び湯など
さまざまなタイプのお湯が楽しめるほか露天風呂も完備。
陽の高いうちから露天風呂の湯船から首を出して空を見上げていると、
平日にもかかわらず、こんなにのんびりしていていいのかと
少し罪悪感も覚えました。。
しかし、なんとも贅沢なひと時でした。

湯上がりは、レストランで生ビール(中)と焼きそばを注文。
遠くにあるテレビのニュース番組をぼんやり見ながら
プハァーと、ビールを飲み干しました。
ますますオヤジの階段を昇りつつあります。。

帰りの道は、涼しい風が心地よかったです。
子供の頃、夏休みを田舎で過ごしたとき、
風呂から上がって盆踊りを見に行ったことがあったけど
あのときも、てろてろ歩いた帰り道でひんやりとした風が肌にあたり、
こんな感じだったなぁと、懐かしい気分に浸りました。

70年代だったら、銭湯というと
「神田川」の貧しい同棲時代を思い浮かべるのでしょうか。
オイラが上京したときも、最初は銭湯へ行っていました。
たしか、170円とか、200円とかだったか?

思い出すのは三鷹時代。
日曜日などはまだ明るいうちに行き
銭湯からの帰り道では、中央線の向こうに夕陽が沈みかけていて
空がオレンジ色に染まっていました。
そのあとは、友部正人の「一本道」に影響されて
阿佐ヶ谷の狭いバス付き1Rに引っ越したのでした。
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2012年06月04日

身体リフォーム。

浴室と洗面室のリフォーム工事が始まりました。
オイラの住んでる集合住宅は築20年くらいになるので、
もうそろそろ限界みたいです。
工事期間の5日間くらいは、お風呂に入れず
近くのスーパー銭湯、お風呂の王様にでも
行こうかと思っています。

ところで、この歳になると、
身体内の器官もリフォームできたらいいなと思います。
たとえば血管をフレッシュなものに交換すれば、
動脈硬化も未然に予防できる!
あと交換したいのは、眼球かな。
頭髪は、もうあきらめました。

リフォーム.jpg
posted by ボイシー日記 at 16:44| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする