2014年03月01日

カジカ蛙の声で目覚めてる。

家の周りは、あちこちから湧き水が出ています。
(水質はあまり良くないみたいですが・・)

湿度が高いので、家の中のものがいろいろ湿めってしまい
心配なのは、ギターがダメになってしまうのではということ。

しかし、いいところもあって
先日、大雪に見舞われた日も湧き水は冷たくならず、
水温は10℃前後はあるので
積もった雪を水路に入れれば融けていきます。
一輪車で運び出すという手間もありませんでした。
また、夏は空気が涼しく、水もひんやりしています。

いまの季節は、カジカ蛙の
かわいい鳴き声がしてくること。
朝、キュロキュロというか、
ピコピコという鳴き声がしていたので、
なんとなく耳を澄ましているうちに
目が覚めてしまいました。
ネットで調べたら、カジカ蛙でした。
もう春はそこまで、という感じの毎日です。
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2014年02月26日

おい、飲ままいか。

田舎では、ホニャララしよう〜というのを
「ホニャララしまいか」と言います。
行こうというのは「行かまいか」、
酒を飲もうというのは、
「酒を飲ままいか」となります。

で、昨夜は、もう30年以上も会っていない同級生から
「酒でも飲ままいか」と電話がありました。
その声は酒ヤケした声で
全く誰かわかりませんでした。

でいざ言ってみると、みんなもうオヤジ顔。
小学生のとき、黒い皮ジャンを着ていた
電車通学のMくんは大工の親方、
村内でもちょっと離れたところに住んでいて
中学から一緒だったQくんも大工をやり、
いま村内の住宅建設に携わっています。

話はいろいろ出ましたが、
以前、オイラの家の庭に
キジの番いが飛んで来たという話をしたら
Qくんは、
「オラほうじゃキジは、家の中で飼っとるら。
ベットだで。ウコッケイもおるだに。」と、
信じられない話をしてくれました。
おそるべし。。。
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2014年02月11日

ボイシー日記、お引っ越し。

どうやらauのブログ「LOVELOG」が終了になるらしい。
というので「ボイシー日記」は
新しいナントカっていうブログに移行しました。
下記が新しいアドレスになります。

http://boise1996.seesaa.net/

今後ともよろしくお願いします。
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2014年02月10日

空手還郷。

かつて道元が宋へ渡り、帰ってきたときに
何も得たものはなく手ぶらで帰ってきたと
言ったことから、こんな言葉がある。

空手還郷「くうしゅげんきょう」。

何も得ずに、手ぶらで帰ってきた。。。
うーん、さすがに凡人は、
故郷へ帰るときにそんなことはできない。

誰もが若かりし頃、
「おら、東京で一旗揚げて故郷に錦を飾るべ」と意気込んで
上京したこととは真逆なこと。

しかしいま、そんな「空手」こそ、
すばらしいと思う。

手がふさがっていては、新しいものがつかめない。

というわけで、18歳で上京してウン十年。
たいした財産もできぬまま、田舎へ帰ろうと思います。

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2014年01月05日

2014年、謹賀新年。

明けましておめでとうございます。
今年は長野へ帰省せずに
東京で過ごしていました。
回転寿しで寿司を食べ、
近所の神社へ初詣に行きました。

ところでやっと、自分がおいしいと思える
コーヒーの入れ方を習得しました。
1人前の豆の量は15g、水の量は250ccほど。
ティファールで湯を沸かし、
沸き終わってから1分10秒ほどおいてから
ドリッパーに注ぐ。
すると、ドリッパーの中のコーヒーは
ふっくらとふくらみ、香りが立ち上る。

コーヒー豆は、朝は南米のコロンビアか
ブラジルを3、モカ、タンザニア系を1の割合で。
昼食後はモカ系を飲むことが習慣となった。

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2013年12月21日

クスリの見える化。

今年もあと2週間ほどになった。

ところで去年の今頃から高血圧のクスリを
飲み始めて、ほぼ1年になる。
高血圧のクスリは、血圧計で自分の
血圧を計って確認することができ
その効果というものを実感できるから
クスリを飲み続けていられる。
自分で納得がいく。

ところが、ウツのクスリとかはどうだろうか。
クスリの見える化がもっと研究されれば
たとえば、抗鬱剤がしっかり効いていても、
自分に効いていないんじゃないかと
疑問をもって途中で中断したり、
クスリをもう飲まなくても
大丈夫と過信する人もいなくなって
もっと適正に服用できると思う。

自分で勝手にクスリの服用を
中断して症状を悪化させることも
減るのになぁと思うのである。
鬱度計というものができれば、
いいなぁと思うのである。

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2013年10月29日

麦藁手、十草、馬の目。

歳のせいか、陶器がちょっと気になり始めました。。。
昔から、十草文様の器が好きで
茶碗や皿などにそうした文様のものを使っていました。

先日、民藝運動の柳宗悦の随筆を読んでいたら
瀬戸物のなかかでもとくに尾張品野の麦藁手という、
縦に太い線と細い線が描かれた器がいいと書かれていて
ますます引かれようになりました。
(白洲正子も麦藁手の器が好きだったとか・・)

そもそも柳宗悦は、雑器こそ、美の究極であるという。
「雑器の美」という随筆に
雑器は誰もが使い民衆の器具であり
希有のものではなく、いつも巷にあふれている。
毀れれば、同じものが供給される。
多量に生産され供給され、同じ手作業の
反復によって、強くて確かな美が生まれる。
多量な製作は、必然、美しき器たる運命を受ける。
雑器と呼ばれる器の背後には、長き年月と多くの汗と
限りなき繰り返しとがもたらす技術の完成がある。

無学な職人から作られたもの、
当時の民衆の誰もが用いるもの、
下物(げてもの)と呼ばれて
日々の雑具に用いられるもの、
裏手の暗き室内で使われるもの、彩りもなく、
貧しき素朴なもの、数も多く廉価なもの、
この低い器の中に高い美が宿っている、と言っている。

なんだか、すべてにおいて、納得させられます。

◎ ◎ ◎

で、瀬戸品野・小春花窯の麦藁手、十草、
馬の目の器、各1点を入手しました。

麦藁手の鉢は、カレーなどを入れたら
とてもおいしく見えそうな20cmほどの平鉢。
色加減もよく、存在感のある器です。

そして二色十草という、
繊細で親しみやい縦縞の五寸切立鉢。
これは筑前煮などの煮物を入れるのに最適!

そして皿の周囲に、馬の目のような
渦巻き文様が描かれた、馬の目皿。
この馬の目文様は、
江戸時代から明治時代にかけて流行し
街道筋の旅籠などでごく一般的に使われた
陶器の代表的な文様らしいです。
使って洗ったりするのに気を使いそうだけど
日頃使いにしたいと思います。
(写真:上より 麦藁手の鉢/二色十草の鉢/馬の目皿)

麦藁手.jpg十草.jpg馬の目.jpg
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2013年06月28日

6月の部屋で。

ある日の昼食。
サバのみりん漬け、きゅうり・もずく酢、
筑前煮(3日くらい食べ続けている・・)など。
昼はしっかり食べて、
夜は蕎麦や冷やし中華の麺類など
軽いもので済ましています。

そして帰省すると必ず食べている
南信州の名物「とりじん」。
先日、食べたくなり、
自分でもあの味を作れるのではないかと
醤油、みりん、味噌、砂糖、片栗粉、
ニンニクと生姜のすりおろし、胡麻油など
いろいろな調味料を入れて作ってみました。
甘辛く、ご飯がすすむ味。
それとなく似たような味に仕上がりました。


除湿器の話。
寝室が北側あり、むしむしするので
近くの電器店でコロナ除湿器を買いました。
ブゥーと運転音がして、ちとうるさいけど、
ぐんぐん部屋の湿気を吸い込み快適です。
2時間ぐらい運転しておくと
70%くらいの湿度が50%くらいまで下がります。
そして、湿度が気になりだすと
ますます気になるもので
室内のあちこちに除湿器を持ち歩き
湿度管理に厳しくなりました。

昼食.jpg自家製とりじん.jpg除湿器.jpg
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2013年05月24日

薫風草。

なんだか、ばたばたしているうちに、
五月もそろそろ終わりそうです。

先日は近くにイオンモールができたので
シャトルバスに乗って見てきました。
誕生したばかりということで
平日にもかかわらず
けっこうな賑わいでした。
GWは、さぞや大混雑しただろうと思いました。

餌付けに成功した雀は、
その後ベランダの糞害に悩まされ、
玄米を置くのをやめました。
とたんに訪れる頻度が減って、
ここ数日はまったく近寄らなくなりました。
現金な雀です。。

鳥つながりで、先日ラジオで
鳥博士みたいな人がでていて
鷹と隼は、外観は似ているようだけど
ここ最近のDNA研究で、まったく別の
種類だったことが判明したと言っていました。
どうやらインコや雀の仲間とか。
そういわれると、隼の顔が可愛く見えてきます。

また、鳥の名前もいろいろと
いい加減なものがあり
コノハズクとかミミズクとかは
耳のように見える伸びた羽根が付いていることから
「ズク」という語尾になるけど
「アオバズク」だけは、そんな羽根はありません。
まぎらわしい。。。

先日、般若心経の写経もしてみました。
乱れた心がなおるかと思ったのですが
いろんな煩悩に取り囲まれていて
満足いくようにできませんでした。
まあ、次回からじっくり
落ち着いてやりたいと思います。

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2013年04月17日

雀が来てる。

実家で庭にリンゴを置いておいたら
ヒヨドリやら、キジやらが
来るようになったのを見て
東京でも、ベランダに玄米を
播いてみるようにしました。
そしたら、かわいいもので
時々、雀が来るようになりました。

朝、カーテンを開けると、
ベランダに2〜3羽飛んで来ています。
しかし、都会の鳥は警戒心が強いのか
窓のそばまで行くと、
すぐ飛んで行ってしまいます。

こちらから近づくと飛び去ってしまう。
幸福なんかも、こちらから
求めると去ってしまって
何にも考えずにいると、いつのまにか
隣に座っているのかもしれません。

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2013年04月14日

人が減っていく天龍村。

ちょっと前の読売新聞・長野版(ネット版)に
長野県の人口減少が激しく、
2040年には、2010年に比べて
2割以上減るという統計が出ていた。

とくに天龍村の減少率が
県下の自治体のなかで最も高く、
1657人から597人に減るらしい。。。
6割以上が減るという。
おいおい、そんな事態になってしまうのか。。

ヒトよりも、猿のほうが、
ヒトよりも、鹿のほうが、
ヒトよりも、熊のほうが、
多くなってしまうかも。。

いまでも空き家があちこちにあって、
風雨に晒されているのに
さらに寂れてしまう。

なんとかしないと、村自体が消滅してしまいそう。。
同級生の何人かは村でがんばっているが
このままではにっちもさっちもいかなくなる。。。
といって、新たな産業が興るかといえば難しい。

村を離れて、遠くから意見してもはじまらないが
過疎化と高齢化という難しい問題に直面している。
〈写真 商店街に移転したガソリンスタンド〉
ガソリンタンド.jpg
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2013年03月29日

デ・ラランデ邸、小金井公園。

昨日は春らしいぽかぽか陽気の
一日だったので、久しぶりに小金井公園、
江戸東京たてもの園に行ってみました。
そしたら、なんと開園記念日ということで
江戸東京たてもの園は入園無料。
快晴で、桜も満開。
休日でもないのに
家族連れで賑わっていました。

藁葺き屋根の古民家の縁側で
日向ぼっこをして帰ろうとすると、
なにやら見慣れぬ建物ができていたので
こんな建物あったか?と思いつつ
看板を見ると、近々オープンだとか。
デ・ラランデというけっこう有名らしい
ドイツの設計家による
「デ・ラランデ邸」とありました。

しかし、なんだか、この家は本当に
デ・ラランデ設計したのかどうかが
論争が起きているみたいです。。。

でもここは、あのカルピスの創業者である
三島海雲が暮らした邸宅でもあるとか。
この人の名前は臼井吉見「安曇野」の中に
登場していたので覚えていました。

建物内にはカフェもできるみたいなので、
完成したらまた訪れて
カルピスでも飲みたいと思います。
(カルピスがあるかしらんけど)
〈写真 古民家/デ・ラランデ邸/花小金井駅南口〉

農家.jpgデ・ラランデ邸.jpg花小金井南.jpg
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2013年03月18日

18アンダー達成!

wiiゴルフ、始めてから半年ほどですが
なんと1ラウンドで2ホールめと4ホールめ、
2回もホールインワンを達成!
あわせて18アンダーの快挙です!
リアルゴルフは、もう20年ほどやってませんが
wiiゴルフのほうがスコアが良くて
ストレス発散になりますね。

18アンダー1.jpg18アンダー2.jpg
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2013年03月06日

初メガネ。

PCやタブレットを見ていて眼が疲れるので
眼に刺激的なブルーライトをカットするPCメガネと
読書用のリーディングメガネを買いました。
メガネに詳しくないのでよくわかりませんが
リーディングメガネって要は、老眼鏡?
+1.5度と書いてありました。

メガネというものは眼科でしっかり検査してから
医者のすすめで買うものとばかり思っていたけど
手軽に手に入るものだったとは知りませんでした。
パソコン用メガネは、確かに、
眼の疲れ方が少ないような感じです。

たまに、PCメガネをかけたまま外を歩いてしまうけど
そのきはニット帽をかぶりマスクをするので、
かなり怪しい感じです。

メガネ.jpg
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2013年02月05日

のどかな堤の道。

きのうは春のような陽差しで
ぽろぽろと散歩にでてみました。
お気に入りの散歩道、
花小金井のグリーンロードへ。

とくに好きな場所は、
花小金井から武蔵境方面に向かって
少し歩いたところにある
堤のようになっているところ。
けっこう高低差もあって、長さは100m以上はあります。
(この下には水道管が埋設してあります。)

いちばん最初ここへ来た時に、
あー、どこか懐かしい!と思いました。
少年たちが遊んでいそうで、郷愁を感じる場所。
昭和30年代的な風景です。^ ^

どこか井上陽水の「センチメンタル」の
アルバムジャケットのような雰囲気がするので
好きなのかもしれません。

堤.jpg
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2012年12月26日

halcyon days.

きのうスーパーへ買い物に行く道で
2学期を終えた近所の小学生なのか
解放感いっぱいの顔で、
学校に置いてあったらしい荷物を
たくさん抱えて下校している姿を見た。
そうか、明日から冬休みか。

オイラも小・中学生の頃、学期の終了日は、
次の日から始まる長期休みが楽しみで、
どこかそわそわ、わくわくしていたことを思い出した。

授業はなく、行事といえば
終業式とホームルームぐらい。
朝から、みんなテンション高めで
先生まで、普段は話さない
プライベートなことも話していたなぁ。
ちょっとしたへんなことにも
クラス中、笑いの渦ができた。
あの頃は、何の心配もなく、
のほほんと毎日を過ごしていたなぁ。

で、いま読んでいる「ユリシーズ」に
ハルシオン・デイズという言葉がでていた。
意味は、冬至の前後2週間ぐらいのおだやかな天候のこと。
または、のどかな昔の日々 のこととあった。

きのうは快晴で、室内に差し込む光も明るく
まさにハルシオン・デイズ。
のどかだった遠い昔の記憶もよみがえった。

ハルシオン.jpg
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2012年12月20日

タブレット端末を入手。

もう7〜8年使っていた
カラフルで可愛いキッズ携帯を
大人の携帯電話+タブレットに変更しました。
古いキッズ携帯を見てお店の人には、
オー!懐かしい!と言われてしまいました。

iPhoneは、話すときになにか違和感があったので
ずっと見送っていましたが、
やっと手頃な価格で
携帯電話+タブレットがそろえられました。
これで、モバイル環境も充実!
といっても、あまり外出しないので、
意味ないかもしれませが。

とりあえず、時代の最後尾には
追いついていこうと思います。。

タブレット.jpg
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2012年12月14日

消えていった双子座流星群。

今朝、5時頃、起きて
双子座流星群を見ました。
もしかして、人生初かも、
流星を見るのは。

東京では見れないと
思っていたけど
10分ほど空を見上げていると
本当に一瞬でしたが
2個ほど、北から南の空へ流れて
消えていくのが見えました。
線香花火のように儚くてきれいでした。
ちょっと感動でした。

布団にはいってから
松任谷由実の
「ジャコビニ彗星の日」を
聞いて寝ました。

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2012年12月10日

窓の外では灯油売り。

厳しい冬が始まっています。
朝には3℃ちかくになっています。
近所の道路では近くのGSから
灯油タンク車がやってきて
「雪やこんこん」の音楽を鳴らしながら、
灯油を販売しています。

先日、田舎の母親と
年末の帰省のことについて話していたら、
電気こたつがないというので、
適当に見繕って送ることにしました。

近くの電器店に行って売れ筋を聞こうとしたら
こたつは取り扱っていないとのこと。
アマゾンでいろいろ調べたら、
あまり聞いたことのないメーカーのこたつばかり。
購入者のレビューにも、壊れやすいだの、
初期不良品だっただのと、どうも信用できません。
日本の大手家電メーカーは製造してないのかと調べたら
どこも製造していませんでした。

で、結局、売れ筋ランキングみたいなものを見て
よく売れているらしい、よく知らないメーカーの
こたつをアマゾンで購入しました。
いつ頃長野のほうに着くのか、よくわかりません。。

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2012年10月25日

ダウン、干しえのき、沖縄。

きのうはダウンを洗濯して、
さらに作った干しえのきをビン詰めにしました。

ダウンジャケットは、押し入れにしまっていたら
すっかりカビくさくなっていました。
ユーチューブでダウンの洗濯方法を見ながら
ダメもとでやってみたらきれいに仕上がりました。

干しえのき茶は、ほぼ毎日200ccを飲んでいますが
いまのところ、とくに体重が減ったということはありません。。。
飲む量が少ないのか?
あせらず、継続していきます。

ところで先日のTBSラジオ「DIG」を聞いていたら
沖縄に詳しい記者(だったか?)がでていて
沖縄の分離独立という話をしていました。
日本国政府があまりに沖縄に対して差別的処遇をするので
沖縄の人は、もう自分たちで立ち上がる
ところまで感情的にはきている。
いままで沖縄は「本土の家族」と思っていたけど
こんな屈辱ばかりをうけていたら
これからは「親戚」としての付き合いにしたいということだ。

歴史をさかのぼれば、かつては沖縄も、
薩摩藩の支配下になる前は自主独立した王国だった。
ペリーが浦賀にきた帰りには
琉球王国に寄って琉米修好条約を結んでいる。
さらに琉仏修好条約、琉蘭修好条約も結んでいた。
こうした歴史的背景もあり、
沖縄なめんなょ、という
県民140万人の怒りが爆発しそうだという。

独立すれば、母国語はウチナーグチ(沖縄語)にして
付近の海底にある埋蔵資源も、
中国との共同開発をしていけば
米国基地がなくても経済的には自立できるという。
しかし共同開発、それは中国に騙されるリスクが高いよなぁ。。

沖縄の独立、気持ち的にはわかるけどなぁ。
政府はこの沖縄の声、動きに、
真剣に対応しなければいけないと思う。

ダウン.jpgえのきびん.jpg
posted by ボイシー日記 at 10:32| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする