2012年09月21日

秘境駅といって、騒がしい。

ここ何年か「秘境駅」を訪ねる旅がブームになっている。
今日のヤフーニュースには、
飯田線の秘境駅を4時間かけてめぐる
「飯田線秘境駅号」というのが紹介されていた。
JR東海で働いている同級生から教えてもらいました。

オイラの生まれた天龍村は、まさにそのど真ん中。
愛知県の豊橋から長野県の飯田までの駅は、
秘境と呼ぶにふさわしい険しい崖の下だったり、
一軒も民家の見えないところだったり。。。
獣たちが遊びに来たりしている無人駅のオンパレードです。

どんな駅があるかというと、
皇太子と小和田雅子さんの皇室結婚で
一時話題になった小和田駅(こわだ)、
5キロほどある大嵐トンネルの出口にある大嵐駅(おおぞれ)、
中井侍駅(なかいさむらい)、為栗駅(してぐり)、
田本駅(たもと)、金野駅(きんの)、千代駅(ちよ)・・・。
中学、高校時代に生活していたエリアすべてが
“秘境指定”されているわけです。
うれしいような、悲しいような。。
あまりブームになるのも、ちょっとな、という感じです。

ところで長野県と静岡県との県境にある大嵐トンネルも
ある意味、秘境の気分を満喫できます。
単線のトンネルなので両窓にはすぐトンネルの壁があり
そこを5分ほども走っていると、狭所恐怖症の人は冷や汗が出てきます。
さらにトンネル内は冷気に包まれていて肌が冷えてくる。
そしてガタンゴトッ、ガタンゴトッ、というレールの音だけが響いて、
このまま抜け出せないのではと少し落ち着かなくなります。
座っている人の顔を見ると、
ジョバンニのような不安な顔になっている人もいます。

〈写真 飯田線はどっこい、特急「伊那路」も走ってる〉

伊那路.jpg
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2012年07月11日

年をとったと感じるとき。

先日のTBSの朝ズバッ!で
「年をとったなぁというときは、どんなとき?」
というアンケートをしていて、
「夜更かしができなくなった」というのがあった。

そうそう、オイラも、21時ぐらいになると、
もう半眼状態。思考能力はほぼゼロになっている。
なのでラジオの朗読番組とか、
図書館で借りてきた文学作品の朗読CDを
横になって聴いていたりする。

TBSラジオの22時からの
「DIG」という番組もけっこう聴いている。
神保哲生というジャーナリストの
事件に対する突っ込みが鋭く的を得ている。
次代の田原総一朗になるのではと期待している。

まあそんな話より、
年をとったなぁと感じるとき、
「服装がどうでもよくなる」というのも
入るのではないか?

最近は、西友とかスーパーで売られている服ばかりだなぁ。
これから着るTシャツがないので
980円ぐらいのTシャツを何枚か買ってきたが
どうせ家の中と近所を歩くぐらいだと思い
柄なんかも適当に選ぶ。
(太り気味でサイズだけは注意するが)
そんなとき「年をとったなぁ」と実感する。
ていうか、人目を気にしなくなったのか・・・。

ミッキーT.jpg
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2012年07月04日

高校時代の友人。

田舎にいる友人からメールが入り
高校時代の友人が亡くなったことを知りました。
授業中も、けっこう一緒につるんでいました。
卒業した年のゴールデンウイークには
福井県の三方五湖のほうに遊びに行きました。
彼は名古屋のガソリンスタンドに勤務しましたが
その後、仕事をいくつか変えました。

彼が、名古屋の街には夢がない、と名古屋を離れて
東京に出て就職しようとしたときには、
オイラの三鷹のアパートで、しばらく同居していました。

また、ある年、お盆に帰省して一緒に上京するとき
甲府まできたところで、台風のために
中央自動車道が通行止めになってしまい
その後3日間ぐらい甲府をうろうろしながら
車の中で寝泊まりしました。
そのときは、けっこう切羽詰まった状況だったけど
今となってみれば楽しい想い出です。

その後彼は、東京のある会社に就職して
西荻窪にアパートを借りました。
それからもオイラの引っ越した阿佐ヶ谷で飲んだり、
アパートへ来て泊まっていったりしていました。

そういえば、25〜26歳くらいのときに
ヨーロッパへも一緒に行きました。
たまたまツアー客が同年輩の人たちが多く
みんな意気投合して、とても楽しい旅でした。
みんなでワインをたくさん飲んで
ほろ酔い気分でローマの街を歩いたり、
エーゲ海では、クルーズ船からキラキラした海を眺めたり、
フランスのロワール河沿いにある古城観光のときには
彼はツアー客の中のかわいい娘といい仲になって
みんなで冷やかしたりしました。
そして、現地手配会社の手違いで復路のチケットが確保できず
急遽、ニューヨークへ渡って
エンパイアステートビルに登って歓声をあげ
地球をぐるっと一周して帰ってきました。

30代になってからは、あまり交流がなくなって、
いつ東京を去って田舎に帰ったのか、
結婚はしたのだろうかなどと考えつつ、
去年の夏に帰省したときに、気になって家のほうに電話したけど
ちょうど出かけていて話はできませんでした。
あ〜、田舎に帰って生活しているんだなと、そのとき思って
また今度帰省したときに連絡でもとろうと思っていました。

たしか彼は、昔から生き物が好きで
動物や昆虫を大切に扱っていたのが印象的だった。
彼が亡くなった日、オイラは何をしていたのか。
相変わらず本を読み散歩をして、
忙しなく夕食をつくっていたような気がする。
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2012年07月02日

買ったばかりのラジオ。

ソニーのラジオレコーダーICZ-R50を買いました。

またラジオ?と思われるでしょうが。。
そういえばちょっと前にも災害用ラジオを買いました ^ ^。

前回のラジオは手動で充電できるので
災害グッズブームに便乗して買ってしまいましたが
今回は、ラジオ放送の番組を録音できるので
主にNHK第2の本の朗読番組などの録音に使おうと思っています。

ほかにも、内蔵マイクでステレオ録音できたり
パソコンで音声データを編集できるのでけっこう使えそうです。

ラジオ.jpg
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2012年06月13日

貧乏な銭湯時代。

浴室をリフォームしている間に、
歩いて15分ほどのところにある
スーパー銭湯・お風呂の王様へ行ってました。

スーパー銭湯といわれる施設に行くのは初めてです。
平日の4時頃なのに、駐車場はほぼ満車で
けっこう人気みたいです。

ここには、ジェットバス、寝転び湯など
さまざまなタイプのお湯が楽しめるほか露天風呂も完備。
陽の高いうちから露天風呂の湯船から首を出して空を見上げていると、
平日にもかかわらず、こんなにのんびりしていていいのかと
少し罪悪感も覚えました。。
しかし、なんとも贅沢なひと時でした。

湯上がりは、レストランで生ビール(中)と焼きそばを注文。
遠くにあるテレビのニュース番組をぼんやり見ながら
プハァーと、ビールを飲み干しました。
ますますオヤジの階段を昇りつつあります。。

帰りの道は、涼しい風が心地よかったです。
子供の頃、夏休みを田舎で過ごしたとき、
風呂から上がって盆踊りを見に行ったことがあったけど
あのときも、てろてろ歩いた帰り道でひんやりとした風が肌にあたり、
こんな感じだったなぁと、懐かしい気分に浸りました。

70年代だったら、銭湯というと
「神田川」の貧しい同棲時代を思い浮かべるのでしょうか。
オイラが上京したときも、最初は銭湯へ行っていました。
たしか、170円とか、200円とかだったか?

思い出すのは三鷹時代。
日曜日などはまだ明るいうちに行き
銭湯からの帰り道では、中央線の向こうに夕陽が沈みかけていて
空がオレンジ色に染まっていました。
そのあとは、友部正人の「一本道」に影響されて
阿佐ヶ谷の狭いバス付き1Rに引っ越したのでした。
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2012年06月04日

身体リフォーム。

浴室と洗面室のリフォーム工事が始まりました。
オイラの住んでる集合住宅は築20年くらいになるので、
もうそろそろ限界みたいです。
工事期間の5日間くらいは、お風呂に入れず
近くのスーパー銭湯、お風呂の王様にでも
行こうかと思っています。

ところで、この歳になると、
身体内の器官もリフォームできたらいいなと思います。
たとえば血管をフレッシュなものに交換すれば、
動脈硬化も未然に予防できる!
あと交換したいのは、眼球かな。
頭髪は、もうあきらめました。

リフォーム.jpg
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2012年05月10日

ベランダ・ボールと少年。

静かな生活を求めて郊外で暮らし始めたのであるが
最近、近くのアパートに、大家族が2家族引っ越してきた。
その2家族は、夫婦たちが知りあいのようである。
2家族は隣同士で暮らし始めて、子供は総勢5〜6人になる。
午後になると、公園や道路でゴムボールで遊んだり、
キャッチボールをして遊んでいる。
そのうち、うちの集合住宅の敷地内にボールが入ったりする。
2階のうちのベランダにも入っていたりする。

夏目漱石の「我が輩は猫である」で、
落雲館という学校の生徒が運動場で野球の練習をしているとき、
頻繁に猫の主人の家の庭にボールを入れ、
ひと悶着するシーンがある。
主人は「黙って庭に入らないで、ちゃんと挨拶をしてから
玄関から入るように」と言ったものだから、
一日に何度も生徒が「おじゃまします」と家の中にやってくる。
そんな、おかしな事件が書かれていたが
うちでも、同じような状況になっている。

で、昨日もうちのベランダにゴムボールが入った。
猫の主人なら、ステッキを振り上げて一喝!
なんてことをするのであろうが、
オイラは気が弱いので、そんなこともせず返してあげる。
子供たちは元気な声で「取ってくれてありがとう!」と言うので
こちらも、もう小言を言うこともできずに、
「気をつけて遊ぶんだよ〜」みたいな
事を言ってボールを投げてやる。

そのすぐあとのことだ。
いきなり窓ガラスにボールが当たった。
あわてて飛び出たが、もう誰もいなかった。
割れはしなかったが、この先が思いやられる。

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2012年04月28日

町屋から早稲田、都電荒川線。

昨日は、荒川区町屋に用事があったので行ってきました。
お昼はネットで見つけたおしゃれなイタリア料理店、
トラットリア・トラム・ロカーレで、合鴨などの前菜、サラダ、
ドルチェが付いたパスタのランチセットを注文。
食べたのは、彩りも鮮やかな明太子・海老・しめじの青じそパスタ。
海老がごろごろ入っていて、明太子と青じその風味もよく
ボリューム満点で大満足でした。

帰りは、目の前をかわいい都電荒川線が
ゴトゴト走って行くのを見ているうちに乗りたくなって、
終点の早稲田まで乗ってしまいました。
都電荒川線に乗ったのは、
20年くらい前に取材で乗ったとき以来です。
そのときはお土産で名物の「都電もなか」を買って帰りました。
いまも人気なんでしょうか。
車窓から見える風景は、相変わらずで
線路のすぐそばにモルタルアパートがあったりして昭和チックでした。

〈写真 トラットリア・トラム・ロカーレのパスタ/お店の外観/町屋を走る都電/
都電運転席から/早稲田駅〉

パスタ.jpg店外.jpg町屋都電.jpg都電車内.jpg早稲田駅.jpg
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2012年04月09日

昔から人気の、小金井桜。

小金井公園へ桜を見に行ってきました。
月曜日だというのに、日曜日のような賑わいでした。
西武線沿線でも桜が咲き、
遊歩道であるグリーンロードの桜も満開でした。

小金井公園にある江戸東京たてもの園では、
ちょうど小金井桜の歴史に関するパネルなどが展示されていました。
明治22年に新宿から立川まで甲武鉄道が開通すると
小金井はもっぱら桜の名所として注目され、
「小金井名所図絵」には、桜見物の客で込み合う
小金井駅の様子が描かれています。
明治時代の玉川上水や公園付近の写真もたくさん展示されていました。

〈写真 小金井公園の桜/花見客で賑わう明治時代の小金井駅/グリーンロード/西武線と桜〉

小金井公園さくら.jpg名所図絵.jpgグリーンロード.jpg西武線.jpg
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2012年03月07日

桜三月の日々。

ここ最近の出来事です。

税務署へ確定申告に行ってきました。
パソコンでできると宣伝してるけど
ウインドウスが使いこなせないので
いまだに手書きの申告書です。

災害時でも使えるSONYの
手回し充電機能付きラジオを買いました。
充電するとき、ハンドルをぐるぐるまわします。
携帯電話にも充電できるので
イザというときは役立つと思います。

「我が輩は猫である」を読みました。
再び読むと、細かなところに目がいくもので
今回は、猫の餌入れが蚫貝(あわび貝)
だったのだと気がつきました。

5億円の宝くじ、買いました。
宝くじを買うのは10年ぶりくらいです。
外れるなら、当選番号と全然違う数字であってほしい。
一桁違いとか、二桁違いだと、
一生悔しい思いをしそうです。

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2012年01月29日

札幌みやげ。

法事で札幌へ行っていた姉から
おみやげが届きました。
洋菓子、チョコクッキーにインスタントラーメン。
「寒干しラーメン」というのは初めて見ました。
みそ味としょうゆ味。
地元の菊水というメーカーらしいです。
うまいらしいです。
札幌みたいに、零下になった日に
食べてみたいと思います。

さっぽろみやげ.jpg寒干し.jpg
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2012年01月24日

雪の日とS&G。

これはまったくの個人的な思い込みですが
肌を刺すような冷気が空を支配して雪が降り、あたりに積もりだすと
サイモン&ガーファンクルが無性に聞きたくなるのです。
それはたぶん、子供の頃、冬に雪深い木曽へ遊びに行って
叔母さんの部屋でよくサイモン&ガーファンクルを
聞かされていたからかもしれません。
冬の散歩道が好きなのかもしれませんが
CDラックから取り出して、セットしてしまいます。
スカボロフェア、アメリカ、水曜の朝午前3時、ボクサーなど。
なんだか、条件反射みたいに聞きたくなります。

雪の日.jpg
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2011年11月28日

目の前へ放り出す、奥村晃作。

恥ずかしながら、こっそりと、女芸人
だいたひかるのブログを読んでいるのですが♪、
そこで紹介されていた歌人・奥村晃作という人の短歌に
すっかり引きつけられました。

事実を事実としてそのまま放り出す、圧倒的な強さがあります。
あるいは、潜在意識の中にある何かを掘り起こされるような感覚。
うまいこというなとニヤリとしたり、ウンそのとおり!と納得したり、
そんな視点があったのかと驚いたり。
不思議でユニークで、ちょっとクールな独特の世界観に、
目からウロコでした。
図書館には置いてないのでネットで検索したら、
いろいろ紹介されてました。

 * * *

ラッシュアワー終わりし駅のホームにて黄なる丸薬踏まれずにある

さんざんに踏まれて平たき吸殻が路上に在りてわれも踏みたり

結局は傘は傘にて傘以上の傘はいまだに発明されず

大根が身を乗り出してうまさうな肩から胸までを土の上に晒す

ボールペンはミツビシがよくミツビシのボールペン買ひに文具店に行く

どこまでが空かと思い結局は地上スレスレまで空である

 * * *

ほかにも、してやられた!という短歌がたくさん。

どんな人かと経歴をみたら、びっくり。
昭和11年長野県飯田市生まれ。地元の人や。。
肩書きもいろいろ付いていて
短歌の世界では、知る人ぞ知る人なのか?
だいたひかるに、感謝でした。

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2011年10月21日

自転車に乗って。

自転車事故が多発しているということで
これからは自転車は車道を走るように、ということらしい。
オイラもたしかに、歩道をゆるゆると走ったり、
車道を走ったりと、よくわからなかった。

しかし、車道を走れというのなら
自転車にはバックミラーを標準装備するよう
指導すべきではないか。
車道走行中、駐車している車を避けて
車道側にふくらんでしまうと
後ろから来る車とあわや接触、
なんて事故にもなりかねない。

オイラは、もう最近は自転車はあまり乗らなくなった。
それでも、先日、久しぶりに田無駅周辺まで自転車で行き、
帰りに花小金井の駅前にあるスーパーで
買い物をするために立ち寄った。

で、スーパーを出て、そのまま家に向かう。
しばらくして、自転車に乗ってきたんだったと思い出し、
あわてて自転車置場へ戻る。。。
久しぶりに乗ると、こんなことも起きる。

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2011年06月27日

娑羅双樹の白い花。

うちの集合住宅の敷地内にはナツツバキ、
別名、娑羅双樹があります。
白い花は、いまが見頃。
朝咲いて、夕方にはすとんと落ちます。
樹の周辺にボタボタ落ちているのが
なんともいえず無情感を誘います。

さら花.jpgさら周辺.jpg
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2011年06月11日

訪れは、音連れ。

何かの本で、「訪れ」とは音を連れてくることが
語源だと読んだような気がするが、
うちの集合住宅には重い鉄の共同扉があり
人の出入りがあるたびに
「ドシャーーン」と大きな音をたてて閉まる。

寝所はその共同扉のすぐそばなので
自然と目が覚めてしまい、寝不足なことがおおい。

朝、いや、午前2時半ぐらいには
新聞配達店(たぶん)のカブの音がして、
ポストに新聞を投げ込む。早過ぎるっー!
6時ぐらいになると、ゴミ出しの人や
出勤の人が扉を開いて出て行く。
こちらは、まだ寝ていたいので耳栓をしたり、
イヤホンで静かな音楽を聴いている。

ほかの住民はそんな音を八釜しいと感じていないのか。
管理人さんに「静かに開閉願います」という
張り紙をしてもらいたいと思うが、
まだ引っ越してきたばかりの新参者。
そのうち、訴えたいと思っている。

posted by ボイシー日記 at 11:44| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

眠りの準備。

とくに、緊張して眠れないというのではないが、
「究極の眠れるCD」というのを買いました。
リラクゼーションルームで流れているような
浮遊感のある音楽が延々1時間ほど続きます。
水のせせらぎ、鳥のさえずりに加えて、
優しい電子ピアノやアコースティックギターの音が重なり、
心地よい調べで落ち着きます。

水のせせらぎは、田舎の家にいたときに
聞こえていた、水路の音にそっくり。
ということは、田舎にいた頃は、
気づかいないうちに、癒されていたということか!
(蛙の大合唱も聞こえていたが・・・)。自然に感謝です。

ほかに癒される音は、雨の音。
東京も梅雨入りしたが、
外でぽたぽたと落ちる雨だれの音は、
すぐ眠れそうで、けっこう好きです。zzz

眠りCD.jpg
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2011年04月16日

青い空、白い雲。

きのう、新橋で天龍会@東京支部を開きました。
3.11の東日本大震災で集合できなかったので
あらためて集まりました。

で、今朝、ちょっと頭が重く、遅めに起きて空を見たら
なにやら、一筋に伸びる雲がありました。
飛行機雲のようでしたが、やけに長いので、
胸騒ぎがして、とりあえず写真を撮りました。
それが午前11時頃です。
で、直後に地震が。。
あひゃ〜!

ながい雲.jpg0416雲.jpg
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2011年04月13日

山葵とクレソン。

日曜日、天龍会の一人が
自社の飯田工場へ行くというので
車に同乗させてもらい田舎に帰ってきました。
途中で、飯田市内にある、
友達の瀟洒な新築マンションを訪問。
その後、近くにある黄梅院という寺の
樹齢400年の枝垂れ桜を鑑賞してきました。
青空に映えて、優雅でした。

また、我が田舎、天龍村の桜も満開。
いつも花見でにぎわう、
松島地区・中部電力の
敷地にある桜が見事でした。

実家に帰ってからは、庭の草むしり、
池の掃除などをしてました。
草むしりは、草をひとつむしると、
今まで見えていなかった草が見えてきます。
大きな草をむしってなくなると、次に小さな草が目につく。
それを、むしる。さらに、むしる。
その繰り返しで、ずっと終わりません。不思議です。

また、家のすぐそばには地下水が出ていて、
湿地部分は、山葵とクレソンが共存してます。
山葵は白い花を咲かせて、
クレソンは増殖を繰り返して池まで流れ込み
水面を覆っていたので、網ですくってきれいにしました。

ほかの水たまりには、オタマジャクシが蠢いていました。
命が動き出していた春の一日でした。

〈写真 飯田市・黄梅院の枝垂れ桜/天龍村の桜/
山葵とクレソン/山葵の花/オタマジャクシ〉
枝垂れ桜.jpg中電.jpg山葵とクレソン.jpg山葵の花.jpgオタマ.jpg
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2011年04月01日

新年度です。

新年度です。
といっても、とくに新しい動きはなし ^ ^。。

ところで、いま福島第一原発がなくても節電しながら、
不便はあるけど、なんとなく生活できてるじゃん、
と思うのはオイラだけだろうか。(あくまで、電力に限って)。
みんなで節約して、譲り合いの心で生活すれば
危険で不安な原発に頼らなくてもいいのでは。

昨日、フランスのサルコジ大統領は、
原発はCO2を減らし低炭素社会をつくるためには必要で
そのためにも、いまある原発の安全性を
もっと高めるべきだといっていたが日本でも本当にそうか。
フランスは地震や津波がほとんどない国だからいいのだろうが、
日本は地震も津波も頻繁にある。同じスタンスでは語れない。
CO2排出にしても、もっと知恵を出し合えば減らせるのではないか。
ほかにも太陽光とか、地熱とか、
風力とか、さまざまな可能性を探ってほしい。
原発だけにたよるのは、あまりにも危険すぎる。
やがて起きる東海地震に対しても、
静岡の浜岡原発はどのような地震・津波対策をとっているのか。。。
長野の田舎も、浜岡原発から60〜70km圏内。人ごとではない。

とりあえず、いまの福島第一原発の危機を
収束してほしいと祈るばかりである。
posted by ボイシー日記 at 10:40| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする