2017年05月20日

快晴の中川村、陣場形山。

今年初の、トレッキング?に行ってきました。
中川村にある標高145mの陣場形山。

前回は、車で上まで行きましたが
今回は、ちゃんと下から登っていきました。

約6キロ、所要時間3時間と案内看板にありましたが
8時半にスタートして、10半に到着。
2時間ぐらいでたどり着きました。
途中、登山道を爆音を響かせて
バイクで駆け上がる一群もありました。

今日は雲一つない快晴。
頂上からは雪が残る中央アルプスが

じんば1.JPG

じんば2.JPG

じんば途中.JPG
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2017年04月22日

売木村の空の下。

少し曇りがちだったけど
いい天気だったので久しぶりに新野へ出て、
売木村から平谷峠を超えてR151の平谷の道の駅へ。
そこから根羽村へ下りて、
また売木村に戻り「星の森オートキャンプ場」へ。

そこの展望台は、南アルプスから、蛇峠山、
大川入山、恵那山などが一望できる場所。
「銀河鉄道の夜」に出て来る
天気輪の柱の丘のような場所。

爽やかな風が吹いて、いろいろな鳥の鳴き声が
聞こえて、風がないと日差しが暖かく
風が吹くと肌寒いという感じ。
ごろりとベンチに横になって
Salyuのイナヅマを聞きながら
空を見上げ、動く雲を見たり
風で梢が小さく揺れているのを眺めていました。

帰りは阿南町のナピカまで行くと遠回りになるので
新野にあるスーパー蔵に入ってみました。
天龍村から阿南へ続く湖岸道路の通行止め、
家の隣の現場作業に当たっている人によると
たぶん6月頃には片側通行できるかも、、
とのことでした。

ほしのもり.JPG
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2017年02月05日

R151、リバース。

去年の冬、川路から天龍村まで
国道151号、約30キロを
ウォーキングしたのを受けて、
今年は天龍村から天竜峡まで約30キロを
逆に歩いて行きました。

9時30分に、診療所で待ち合わせしてスタート。
ダンプが頻繁に通る湖岸道路を歩きます。
去年は途中で、同窓生などと出会いましたが
今年も、やはり阿南生コンで働くI君、
Y君の兄などと遭遇。
天龍村から阿南病院の前まで約2時間。
スーパーで弁当を買い、駐車場に座って昼食。

その後、阿南病院から阿南学園へ通じる
町道?を進んで、富草へ向かう。
知らない土地、初めての道です。
鴨目とかいう地区を通過。
場所的には「かじかの湯」の下辺り。
だらだらした登り道を歩いてJA富草に到着。
登山部リーダーから
恵方巻きの差し入れをいただきました。
この辺りでもう足の裏がかなり痛い。。
天龍村からここまで約4時間。

すぐ歩き出し、下條へ。「そばの城」まで来たら、
あとはそれほどでもないと思っていたけど、
まだかなりある。17時、やっと天竜峡到着。
トータル7時間半。駅前の「辻本屋」で軽く飲んで解散。
電車で平岡へ戻りました。

湖岸トンネル.JPG
湖岸道路にあるトンネルの一つ

阿南高校.JPG
母校の阿南高校

鴨目.JPG
鴨目地区。門原川を渡って登りの道

粒良わき.JPG
下條村、粒良トンネルの脇にある歩行者専用トンネル

辻本.JPG
17時に到着、天竜峡の辻本屋前
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2017年01月10日

雪の前亀沢山へ。

1月9日、雪が積もっている
下條山脈の前亀沢山へ行ってきました。。

前日、南信に大雪警報?が出された段階で
ムリとあきらめていたけど、
当日の朝になって登山部リーダーから電話が入り、
天気が回復したから行かまい!と言われ
行くことになりました。

下條のサークルKに11時に集合。
JA富草の登山部リーダー、いつも行くJRマン、
去年笠松山へ一緒に行った
阿南町の地域おこし協力隊のH君の合計4名。

下條の入登山神社は積雪10cmほど。
神社境内は新雪で真っ白です。
そこを11時40分ころ出発。
雪の登山道を登りはじめます。
途中、木の上から溶けた雪や雫が落ちて来て
帽子、リュック、ウェアは水浸し。
晴天だったけど、これは予想外でした。

そして急な斜面は当然、滑ります。
しかも、下條の山と聞いた段階で
たいしたことないと思い、
カッパ、登山パンツ、アイゼンなどは持参せず
登山靴、ジーンズに、農務用のスパッツを履いた程度です。

頂上に近づくにつれて、積雪は30cmほどに。
何度も滑りながら、14時ころ前亀沢山に到着。
標高は1300mぐらいですが景色は良かったです。

その後「おどもカフェ」で親睦会。
19時には帰りました。

前亀沢看板.JPG
前亀沢途中1.JPG
前亀沢途中2.JPG
途中の道

前亀沢.JPG
前亀沢1.JPG
前亀沢2.JPG
前亀沢山頂上
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2016年11月06日

阿寺渓谷の紅葉。

木曽に用事があったついでに、
阿寺渓谷の紅葉はどんなあんばいかと思い
ちょいとのぞいて来ました。

まだ早いような感じだったけど、
場所によっては、赤、黄色に染まった葉と
アテラブルーの水が見事なハーモニーでした!

アテラ紅葉1.jpg

あてら紅葉2.jpg

あてら紅葉3.jpg

あてら紅葉4.jpg

あてら紅葉5.jpg

あてら紅葉6.jpg
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2016年11月04日

笠松山トレッキング by おどもカフェ。

11月3日は阿南町の「おどもカフェ」の
従業員、取引先、常連客?などのつなかりで
総勢14人で飯田の笠松山1271mに行ってきました。

オイラも一度コーヒーを飲みに行き
まったりした雰囲気が好きなのだが
登山部リーダーがJA勤務でおどもカフェに
生ビールなどを卸している関係から誘われました。

9時に下條の道の駅に集合。
一度行ったことがあるというSさんの先導で
大瀬木あたりから上のほうに行き、
梅ナントカ神社というところから出発。
10時に歩き始めて、12時前ぐらいに到着。
頂上にはしっかりした避難小屋があり
そこでお昼を食べました。
いろいろな準備をしてきてくれた人がたくさんいて
いろいろいただきました。

17時におどもカフェで有志による懇親会。
地域おこし協力隊の人とか、近所の人とか
警察の鑑識の人とか、ふだんあまり接点のない人の
話を聞けて充実した一日でした。

そうそう、参加者の中に一人、
阿智のセブンサミッターがいました ^ ^

笠松出発.jpg
出発前にリーダーから注意事項の説明

笠松眺望.jpg
笠松峠から飯田市街地の眺め

笠松上.jpg
頂上付近の木漏れ日の道

笠松▼.jpg
笠松山の三角点

小屋1.jpg
小屋2.jpg
避難小屋での食事

笠松記念.jpg
ぱちり、記念写真

笠松終わり.jpg
カフェ店主による枯れ枝アート
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2016年10月30日

青崩峠古道ウォーキング。

長野県南信濃と静岡県浜松市水窪の間に
青崩峠という峠があります。
両県から途中までは道はあるけど
峠の部分はつながっておらず
かろうじて遊歩道があります。

そこは「青崩峠古道」として整備されており、
10/30は、その遊歩道を歩くというイベントが行われました。
参加者は信州側、遠州側合わせて200人ほど。
主催者の予想を遥かに越える参加者だそうです。
飯田の友人夫婦と参加していたら、実家のすぐ上の人やら
阿南高校時代の同窓生やらも参加していました。

8時前に遠山の「いろりの里 島畑」から
マイクロバスで出発。
水窪側の青崩峠付近まで行きました。
青崩峠古道の出発地点は、すごい人。。
気温も、たぶん0℃に近い一桁。息が白い。

主催者から簡単な挨拶の後、
団体旅行さながらに遊歩道を人が歩き出します。
9時スタート。石畳の古道が続いており、
想像以上にちゃんとしていました。
参加者の中には「ナタ&のこぎり」セットを
腰に結わえている人も何人かいました。
たぶん、もっと難渋すると思っていたと思います。
9時半には、青崩峠に到着しました。

峠のすぐそばに、まさに「青崩」といわれる
青っぽい崖が見えました。
だらだらと下り道を歩き12時過ぎに八重河内に到着。
「島畑」で弁当をもらって食べました。
その後、すぐ横の陶芸館に阿南高校の同窓生が
「遠山焼」を焼いているので、立ち寄って、しばらくおしゃべり。
14時には解散となりました。

青崩同行.JPG
同行した阿南高同窓生たち

青崩れ1.JPG
凄い人、青崩峠古道の入口

青2.JPG
水窪から青崩峠への途中。石畳が敷いてある

青3.JPG
青い岩が鈍く光っている崖

信濃毎1.JPG
新聞記者さんも同行してました^ ^

青5.JPG
長野県側に下りてきて紅葉の山を見上げる

八重河内付近.JPG
武田信玄の峠越えが記された看板

最後の端.JPG
行程最後の吊り橋

名札.JPG
参加者タグ

松沢進.JPG
陶芸館の友達
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2016年10月29日

治部坂峠、高峰山の寄り道。

根羽村の「ねばーらんど」に、
今度は用事があって行ってきました。。
ドッグランみたいな芝生の広場があったり
マレットゴルフ場があったり。。
お昼はカツカレーを食べてきました。

その後、治部坂峠を登ってくると
かなり紅葉が進んでいたので
高峰山という見晴らしのいい山へ寄り道。
車で山頂まで行けます。ここも2度目。
紅葉目当ての行楽客もけっこういました。

天気も良かったので豊根ダム?から、
平谷、蛇峠山、大川入山、
南アルプスまで見えました。
眺望が良くて、好きな場所です。

高峰1.jpg
高峰山から蛇峠山方向

高峰2.jpg
高峰山から豊根方向

高峰3.jpg
高峰山から平谷役場方向

高峰4.jpg
高峰山の紅葉した木

治部坂紅葉.jpg
治部坂峠の紅葉
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2016年10月23日

烏帽子岳からの、池の平山。

また烏帽子岳へ行きました。
といっても、今回は松川町のほう(ややこし!)。
今年の4月に小八郎岳経由で烏帽子岳へ行きましたが
今回は、まっすぐ烏帽子岳へ。
本当は、その先の念丈岳を目指す計画でしたが
時間的に厳しそうなので断念。
朝8:30に鳩打峠を出発。
山肌はチラホラ紅葉が始まっていました。

山頂に着いたのは11:30。ほぼ3時間。
鳩打峠標高は1118m、烏帽子岳は2194m、
標高差約1000m。
前回と違ったのは、烏帽子岳頂上付近を直登したこと。
けっこう、スリルある場所でした。
その後、念丈岳へと続くルートを
30分くらい行ったところにある
池の平山2327mまで行きました。
途中、苔むしている場所に
ダケカンバ?があったりします。いい感じ。
池の平に着いた時点でけっこう、へとへとです。。

そして、13時に下山を始め、16時に鳩打峠着。
足が折り曲げられないくらいになってました。。

途中「烏帽子岳、小八郎岳登山者には
缶バッジをあげるに」という看板を見つけ
清流苑に寄って、2つゲットしました。

えぼし直.JPG
烏帽子岳の直登ルート

えぼし1.JPG
烏帽子岳の前にある岩から烏帽子岳方面

えぼし2.JPG
えぼし3.JPG
烏帽子岳頂上

えぼし4.JPG
所どころ紅葉。これから見頃

飯島方面.JPG
飯島町方面

ダケカンバ.JPG
ダケカンバもある苔エリア

池の平.JPG
開けている池の平山

かんばっじ.JPG
缶バッジ、けっこううれしい^ ^
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2016年10月03日

根羽攻め後、星の森へ。

日曜日は、朝、天龍村では道掃除があったので
ビーバーと竹箒で周囲の道をきれいにした後、
久しぶりにいい天気になったので
気分転換に売木村から平谷峠を越えて、
平谷の道の駅でお昼を食べ
その後、根羽村に行ってみました。

ねばーらんどという、困った名前の施設をぐるりと見た後、
「月瀬の大杉」を見てきました。
幹周りが14m、高さは40m。
確かに凄い存在感。
人間を見下ろしているような圧迫感でした。

そして、小戸名渓谷をちらり見ながら
県道46号を売木方面へ。
先日、行った「うるぎ星の森オートキャンプ場」へ行き
展望台から周りの山を眺めたり、
起伏の厳しい遊歩道を歩いて帰ってきました。
なんだか、売木の高原、星の森オートキャンプ場はいい感じです。
透明で清潔な風が山の上を吹き抜けていました。

ねばー.jpg
ねばーらんど

月瀬すぎ.jpg
月瀬の大杉

星の森1.jpg
起伏がキツイ!星の森の遊歩道

星の森2.jpg
子供の遊び場

星の森3.jpg
水のせせらぎも心地よい

星の森4.jpg
蛇峠山などが見える星の森の展望台
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2016年10月02日

じめっとした風越山へ。

風越山へ行ってきました。
2年ぶりぐらい?
空は、すぐにでも降りそうな曇り空。
山全体が霧に包まれ、視界は悪いです。

11時にかざこし子供の森公園を出発して
ゴルフ練習場横を通り登山道へ。
暑くはないのだけれど、
霧の中を歩いているので汗がじわり出てきて、
なんとも不快な感じです。

2時間ほどで山頂下にある白山神社に着くと、
ちょうど氏子の衆たちが注連縄を張ったりして
きれいにしていました。
白山を霊峰とする白山信仰、白山権現が祀ってあり
古来から信仰を集めて来た山でもあります。
とりあえず、彼らが下山したあとを続いて下りてきました。
4時間のウオーキングでした。

かざこし1.jpg
途中の展望台から、ほとんど霧

かざこし2.jpg
白山神社
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2016年09月10日

南アの烏帽子岳2726mへ。

今日は朝5時出発で、久しぶりの山行をしてきました。
南アの烏帽子岳2726m。
いつも途中で空腹で動けなくなるので^ ^
吉野家で牛丼を食べて
飯田の友達前6時半到着。

国道153号を松川町まで行き大鹿方面に折れて
小渋ダム湖岸の道をどんどん進み、
やがて大鹿村へ到着。
そこから烏帽子岳、塩見岳の登山口まで
鳥倉林道を進み、8時頃、スタートしました。
鳥倉登山口の標高は1790m。
めざす烏帽子岳は2726m。標高差936m。

急登箇所、鎖場なども少なくて比較的登りやすく
11時過ぎに三伏(さんぷく)峠小屋に到着しました。
この山小屋は、烏帽子岳、塩見岳登山の拠点となる小屋。
塩見岳のほうが人気がありますが。。

そこからさらに40-50分歩いて
烏帽子岳に到着。
着いたら、びっくり!
富士山がすぐそこに迫っていました!
そして2位の北岳、3位の間の岳も!
つまり、1位から3位まで見える
絶好のロケーション。

もちろん、塩見岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、
中央アルプスも見えます。
中央構造線もジオラマのようでした。

30分くらい休憩してから下山。
車に着いたのが4時。
休憩いれてほぼ8時間。。
途中から膝ががくがくしていました。
久しぶりの本格登山でした。

鳥倉登山口.jpg
鳥倉登山口

さんぷく3.jpg
三伏(さんぷく)峠小屋

さんぷく2.jpg
三伏峠周辺

さんぷく1.jpg
三伏峠からの塩見岳

烏帽子途中.jpg
烏帽子岳

烏帽子頂上2.jpg
烏帽子岳頂上1

烏帽子頂上1.jpg
烏帽子岳頂上2

富士山バック.jpg
左奥の富士山バック

中央構造線.jpg
一番奥の山地と2番目の山地の間が中央構造線
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2016年07月18日

阿智セブンサミッターになった。

阿智セブンサミットの7つの山の頂上で撮った写真を
ヘブンスそのはらに持って行き、
阿智セブンサミットの記念バッジをもらって
「阿智セブンサミッター」となりました。

いちばん印象に残ったのは
眺望がいい富士見台高原か?
まあ、3回ぐらい登ったからなぁ。

蛇峠山、南沢山、網掛山はちょうど曇りで、
あまり眺望がよくなかったのもあり
再チャレンジしようかな。。。
富士見台高原から南沢山につながる
眺めのよさそうなルートもあり
歩いてみたい感じです。

よく見ると、看板の色、7色あったのね。
セブンサミットバッジ.jpg
阿智セブンサミットバッジ

恵那山.jpg
恵那山

富士見台高原.jpg
富士見台高原

大川入山.jpg
大川入山

蛇峠山.jpg
蛇峠山

高鳥屋山.jpg
高鳥屋山

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南沢山

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網掛山

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2016年07月17日

南沢山&網掛山へ。

清内路峠のふるさと自然園から入って
南沢山1564mに行ってきました。

いくつかルートがあるようですが、
駐車場の前に看板があったのでそのルートで。
8:20分出発。しばらくすると
クマザサが生い茂り歩きにくい。
天気も曇りで眺望もありません。

じっと歩き続けて、10:00山頂へ。
霧が出ているので富士見台高原も見えません。
しばらく休んで、下山。
駐車場についたのは11:30頃だったか。

そして、さらにもう一つ、網掛山をめざします。
そうです、阿智セブンサミットで残っていた
2つの山を1日で登ろうとしています!

途中、国道153号沿いにある
蕎麦「勝縁」で天ぷら蕎麦を食べて休息。

国道153号から旧道に入り、軽自動車ぎりぎりの
狭くて凸凹の道を走り、網掛山の登山道へ。
道には「古代東山道」という看板が立っている。
ヤマトタケルも通ったといわれる古代東山道。
この道を登って網掛峠へ出てから、
20分くらいで網掛山山頂1133mへ到着しました。

車で行けるところまで行ったので
実際に歩いたのは、2キロぐらいか?

ということで、阿智セブンサミット
すべて制覇しました!

南沢2.jpg
南沢1.jpg
南沢山

あみかけ道.jpg
あみかけ.jpg
あみかけ2.jpg
網掛山。山頂には、なんとかミステリーで見たような
へんな文字でかかれた看板も
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2016年07月10日

どやさ!高鳥屋山。

高鳥屋山と書いて、たかどやさん。
わかりにくい清内路の集落の
細い道を上がって行くと、
清内路街道があります。

この道は、幕末のとき尊王攘夷派の
水戸天狗党が挙兵し京を
めざしたときに通った道。
少し歴史ロマンを感じます。
前から吉村昭の「天狗争乱」は
読んでみたいと思っていました。

その道をしばらく車で行き、
これ以上は登れないというところに
車を止めてあとは徒歩。

前日の雨で湿度が高く
歩いていて、なんだかだるい。
1時間ほどで梨野峠というところに出ます。
ここから、2キロほとで高鳥屋山に到着。
朝8時20分頃から登り始めて
10時半くらいに到着しました。

しばらく休んでいると
飯田側から登ってきたという人がいて
話してたら、飯田からは
たった45分だったとか。。。

実は、ここに登って、
阿智村セブンサミットは5つ達成。
記念バッジまであと2つです!

たかど出発.jpg
清内路街道に車を止める

清内路街道2.jpg
天狗党も歩いた清内路街道を歩く

梨野.jpg
梨野峠に到着

梨野パネル.jpg
梨野峠の説明パネル

清内路街道1.jpg
かれんな百合

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高鳥屋山到着

たかど.jpg
高鳥屋山登頂証拠写真

たかどバネル.jpg
高鳥屋山説明パネル

たかど山本.jpg
高鳥屋山から山本方面
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2016年05月29日

霧の蛇峠山。

阿智村、治部坂峠から歩いて2時間ほどの
蛇峠山(じゃとうげやま)に行ってきました。
名前からして蛇が出そうでですが
そんなこともなく、しかも車が通れる
広い林道を歩いて行きました。

昨日は曇りで、あたりは霧に覆われて
肌寒いくらいでした。
治部坂峠からトヨタの別荘地を抜けて
1時間ほどで馬の背という平らな所に到着。
レンゲツツジが咲いていました。
ウグイスやホトトギスの鳴き声が響いていました。

そこから、さらに上へ。頂上付近には
ドコモ基地局や建設省の雨量レーダーがあるため、
車も通れる広い林道が整備されています。
雨量レーダー横には、武田信玄の使った
狼煙台跡がありました。

そこから100mほどで蛇峠山頂に到着。
広い展望台がありましたが、霧で視界はありません。
下山して12時には、治部坂峠のレストランで
鴨ざるそばを食べて帰ってきました。

へび1.jpg
馬の背

へび2.jpg
雨量レーダー

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武田信玄の狼煙台

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へび5.jpg
へび6.jpg
蛇峠山頂

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鴨ざる蕎麦
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2016年05月22日

晴れてた、富士見台高原。

阿智村、富士見台高原に行ってきました。
去年、登っている途中から雨になり
頂上に着いて早々、すたこら下山してきましたが
昨日はいい天気でした。

8時過ぎにヘブンスそのはら近くの
神坂神社下の駐車場から登り始め、
10時過ぎには萬岳荘に到着。
そこからさらに30分くらいで
富士見台高原の山頂に着きました。

吹く風が爽やか!360°の眺望!
見渡すと、なんとなくガスっていて、
恵那山や先日登った南木曽岳あたりまでは
しっかり見えましたが、
中央アルプスの空木岳あたりは霞んでいました。

友達が持って来たストーブで
セブンイレブンのコーヒーを温め、
おにぎりを食べるなどして
12時に下山しました。

富士見台1.jpg
神坂神社からの登山

富士見台2.jpg
富士見台3.jpg
富士見台5.jpg
富士見台高原頂上付近

富士見台4.jpg
ストーブで温めて飲むコーヒー

富士見台6.jpg
萬岳荘
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2016年05月07日

絶景の穴場、南木曽岳。

5月5日、南木曽岳に行ってきました。
飯田方面から清内路峠を越えて
しばらく行ったところにある
ガソリンスタンドの先に
「南木曽岳登山口」という看板があり
そこを入って登山口に付いたのが8時40分。

けっこう登山客がいて、
天龍村の熊伏山とは大違い。。
林道を歩いて行くと、
かなり迫ってくる感じで山があります。
登山道は、登り道と下山道とに分かれていて
ぐるりと周回するコースになっています。

2時間ほどで山頂に着くと案内板に出ていたので
そんなにたいしたことないと思いきや、
短い分だけ、勾配が急!
平坦地は最初の何分かぐらいで
あとは、沢づたいに行ったり
梯子、クサリ場と、これでもかというほど
休むことができません。
一ヵ所、恵那山が望めるところがあったぐらいで、
あとは、本当に胸が道に突くほどの勾配。

やっとの思いで、標高1677mの山頂に着きました。
10時30分。登り始めて1時間50分です。
下山していくと、御嶽山が望める
見晴らし台がありました。
そこを抜けると、今度は中央アルプスが
望めるかなり広い平地に出ました。
登山者のほとんどは、ここでお昼を食べています。
風もさわやか、緑もきれい。
ここは、眺めがいい穴場です。

11時30分にそこを下り始めました。
帰りも、登りと同様、すごい勾配で
垂直に近い感覚のところばかり。。。

13時30分ごろ登山口に到着しました。
まだ時間があったので、
阿寺渓谷まで足をのばしてみました。
GWなので人が多く、みんな写真を撮っています。
熊が淵、牛が淵の2ヵ所で車を降りて川に下りました。
アテラブルー、素晴らしい。目の保養になりました。

南木曽1.jpg
南木曽岳登山口付近の看板

南木曽2.jpg
しっかり梯子が整備されている

南木曽3.jpg
恵那山が見える

南木曽4.jpg
かぶと岩

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1677mの南木曽岳頂上。眺望はない

南木曽6.jpg
ビューポイント。中央アルプス、南アルプスの一部が見える
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2016年04月24日

小八郎岳、烏帽子岳へ。

先週、片桐松川の支流、ムヅカシ沢にある
雨乞いの滝の帰りに行った鳩打峠、
昨日はそこまで車で行って
小八郎岳、烏帽子岳に行ってきました。

鳩打峠(標高1174m)を8:45分出発。
40分ほどで小八郎岳(標高1475m)に到着。
とくに難所もなく、気軽に登れます。
伊那谷、南アルプスが一望できます。
頂上には、片桐氏の先祖・片桐小八郎景重の石碑、
見事な枝振りの松の木もあり
絵になる場所でした。

小休止のあと、次は烏帽子岳へ。
ここから2時間弱か。
はじめは頂上付近は雲に覆われていましたが
登っていくうちに雲がとれていきました。
頂上付近は、かなりの勾配。。
崩落箇所も何カ所かあります。
急登箇所、ロープ場も何カ所かあり
プチ空木岳のような感じもしました。

最後の岩をロープを伝って登っていくと
烏帽子岳(標高2194m)の頂上!
12:15分着。小八郎岳などで
小休止しながらきて約3時間半。
鳩打峠との標高差は1020m。

天気もよくて、360度の眺めが素晴らしい!
残雪がある南アルプスや中央アルプスの
越百山、南駒ヶ岳(たぶん)あたりが
一望できました。
13時に降り始め、15:30分鳩打峠に着きました。
あまり知らなかった山だけど素晴らしかったです。

鳩打看板.jpg
鳩打峠の道案内

小八郎1.jpg
小八郎岳と烏帽子岳の分岐点

小八郎2.jpg
松がいい雰囲気の小八郎岳^ ^

小八郎3.jpg
小八郎岳からの眺め

烏帽子全体.jpg
途中の登山道から見た烏帽子岳

烏帽子道.jpg
空木岳を思い出す難所

烏帽子道2.jpg
垂直に切り立った岩場

烏帽子頂上1.jpg
烏帽子頂上2.jpg
烏帽子頂上4.jpg
標高2194mの烏帽子岳頂上

烏帽子頂上3.jpg
片桐ダムも眼下に見える

烏帽子頂上5.jpg
飯田方面

伊那谷北部.jpg
伊那方面
posted by ボイシー日記 at 08:31| Comment(0) | 山・高原・渓谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

雨乞いの滝。

きのうは、松川町にある片桐ダムの上流、
ムヅカシ沢へ行ってきました。
風越山に登るつもりが、
沢歩きになりました。

片桐ダムの横の道を進み、
車両進入禁止の看板のある場所まで行って車を降りる。
しばらく行くと、片桐松川に降りる場所があり
そこから砂防ダムの前を通って
支流のムヅカシ沢に入ります。
何が難しいのか? などと思いながら
用意した長靴を履いて、流れの中へ。

水は透明で、キラキラ輝いています。
清流の沢を歩くと、15分くらいで
雨乞いの滝に到着。落差12m。
水しぶきが飛んで、マイナスイオン濃度が高い感じ!
もっと奥深いと思っていたけど、
意外と簡単に着きました。

写真などを撮って帰路に。
途中、友達が「登山口」という看板を発見。
近寄ってみると「鳩打峠、小八郎岳登山口」とあり
ちょっと喫茶店に入るようなかんじで
登り始めました ^ ^
ミツバツツジなども咲いていました。

1時間半ほどで鳩打峠に。
しかし、そこは駐車場になっていました。。
ずっと険しい道を歩いて行ったら
ひょっこり、人の家の庭に出たような感覚。。
あとで検索したら片桐神社横からの林道で
鳩打峠まで来れるようです。
次回は、ここまで車で来て、
小八郎岳、あるいは烏帽子岳を
めざしたいと思います。

雨乞い1.jpg
雨乞いの滝への看板がある

雨乞い2.jpg
片桐松川上流の砂防ダム

雨乞い3.jpg
何が難しいのか、ムヅカシ沢

雨乞い4.jpg
水しぶきが凄い雨乞いの滝

鳩打1.jpg
片桐ダムへ行く林道途中の登山口

鳩打ち2.jpg
鳩打ち3.jpg
南アルプスの眺望が望める展望台

ミツバツツジ.jpg
ミツバツツジ

鳩打ち4.jpg
1時間半歩いてやっと着いたと思ったら駐車場もある鳩打峠
posted by ボイシー日記 at 08:50| Comment(0) | 山・高原・渓谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする