2017年02月02日

とり天そば、まぐろメンチ。

昨日、取材で出掛けていった昼神温泉の蕎麦屋
「おにひら」で食べたとり天そば。
鶏肉の天ぷらと、大根おろし入りの温かいそば。
とり天と大根おろしの愛称がいいです。
ボリュームもあり、1300円。

下は、いつも行く第5宝船丸の
まぐろメンチカツ定食、800円。
初めて食べました。おいしかったです。
そして、なんと中トロの小鉢付き!
美しい色で極上の中トロまで付いて800円とはお得です!
小鉢は、その日によって変わる可能性あるかも。

とりてん.JPG
まぐろめんち.JPG
posted by ボイシー日記 at 19:55| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

「君の名は。」見たよ。

毎月1日は映画を1100円で
見られるということで
仕事を早退して飯田のトキワ劇場で
「君の名は。」を見てきました。

都市部とは、半年ぐらい差があるなあ。
男女の恋愛映画と思ってみていたら
いろいろな意味が込められているようで
感動しました。確かにいい映画でした!

オイラ世代が「君の名は?」といったら
病院へ連れて行かれること間違い無し。。。

君の名は.JPG
posted by ボイシー日記 at 20:26| Comment(0) | 音楽・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

肉じゃが猫。

先週作ったカレーの食材が残っていたので
久しぶりに肉じゃがを作りました^ ^。
しらたきは追加しました。

久しぶりだったけど
適当に調味料を入れていったら
おいしく仕上がりました。

にくじゃが猫.JPG
posted by ボイシー日記 at 18:55| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

本と猫とTRUSTRICK。

昨日は家から一歩も出すに
部屋の中に引きこもってました^ ^。
午前中は読書、猫の相手、カレー作り。
午後は、もう活動中止してしまった
TRUSTRICKのCD3部作をずっと聞き、
夕方はもちろん相撲^ ^。

そういえば中学高校時代は、
そんなに飯田へ出ることもなく、
村内を自転車で走り回ったり
友達の家でレコードを聞いたり
ギターを弾いたりしていたなぁ。

閉鎖感、というのもたまにはいい。

トラスト.JPG
posted by ボイシー日記 at 09:29| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

湖岸道路、通行止め。

昨日は、天龍村と阿南町を結ぶ県道、
平岡ダム湖沿いの湖岸道路で土砂崩落があり
帰宅するのに、飯田市から矢筈トンネルを抜けて
南信濃に行き、そこから天龍村に帰ってきました。。
天龍村民にとっては、まさに大動脈の道路!
買い物など、生活に不便が生じます。

復旧まで数日かかるらしいので
帰りにAEONでカレーの具を買って
2、3日は村外へ出なくても暮らせるように
食料を確保してきました。。

帰りに迂回してきた道は、
標高が高いので道にはまだ雪が残っていて、
そのうち雪が降ってくるやら
タヌキが出てくるやら。。
ついでなので「かぐらの湯」に入ってきました ^ ^
posted by ボイシー日記 at 08:51| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

雪の前亀沢山へ。

1月9日、雪が積もっている
下條山脈の前亀沢山へ行ってきました。。

前日、南信に大雪警報?が出された段階で
ムリとあきらめていたけど、
当日の朝になって登山部リーダーから電話が入り、
天気が回復したから行かまい!と言われ
行くことになりました。

下條のサークルKに11時に集合。
JA富草の登山部リーダー、いつも行くJRマン、
去年笠松山へ一緒に行った
阿南町の地域おこし協力隊のH君の合計4名。

下條の入登山神社は積雪10cmほど。
神社境内は新雪で真っ白です。
そこを11時40分ころ出発。
雪の登山道を登りはじめます。
途中、木の上から溶けた雪や雫が落ちて来て
帽子、リュック、ウェアは水浸し。
晴天だったけど、これは予想外でした。

そして急な斜面は当然、滑ります。
しかも、下條の山と聞いた段階で
たいしたことないと思い、
カッパ、登山パンツ、アイゼンなどは持参せず
登山靴、ジーンズに、農務用のスパッツを履いた程度です。

頂上に近づくにつれて、積雪は30cmほどに。
何度も滑りながら、14時ころ前亀沢山に到着。
標高は1300mぐらいですが景色は良かったです。

その後「おどもカフェ」で親睦会。
19時には帰りました。

前亀沢看板.JPG
前亀沢途中1.JPG
前亀沢途中2.JPG
途中の道

前亀沢.JPG
前亀沢1.JPG
前亀沢2.JPG
前亀沢山頂上
posted by ボイシー日記 at 20:32| Comment(0) | 山・高原・渓谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

2017年がスタート。

昨年の忘年会は、30日にやろうとしたら
天龍村の龍泉閣がもう閉店になっていたので
遠山郷和田の「たまり場」という初めての店へ
タクシーで向かいました。
今年は3人と少なかったですが
新しい店も開拓できて楽しかったです。
味もおいしく、がんばっています。

年取りは、家で。糸こんぶ、ごぼう、
さといもなどの入った「年取りの煮物」と、
毎年自分で作る鰤の照り焼きなど
南信ならではの食べ物を食べました。

元日は、いい天気になり
久しぶりにダムまでウォーキング。
あとは、猫の遊び相手になってました。

今日は、去年一緒に行った友達と
またまた諏訪大社へ。
今回は下社秋宮と上社前宮へ。
破魔矢と交通安全のお守りを買ってきました。
上社前宮は初めてでした。
まだ行ってないのは下社春宮のみになりました。

今年は、どんな感じになるのか
まったく予想がつきません。。
とりあえず、老眼が
進まないようにと願うばかりです。

2016たまり場.JPG
遠山郷・和田の「たまり場」

2017にもの.JPG
南信の年取りに欠かせない煮物

2017元旦平岡.JPG
快晴の2017年元旦

2017年朝.JPG
元日の雑煮ほか

2017あきみや1.JPG
諏訪大社下社秋宮1

2017あきみや2.JPG
諏訪大社下社秋宮2
posted by ボイシー日記 at 19:57| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

2016年読本・備忘録。

そろそろ2016年も終わり。
で忘れないように、今年読んだ本のリスト。
今年は、なんだか落ち着かなくて
春ぐらいまでしか本を読めませんでした。。

去年から、1900年代前半のアメリカを舞台にした
小説や映画を集中して読んだり見たりしています。
映画はうろ覚えだったけど
「エデンの東」を読みました。
でも、いまは、なんだか最後が
はっきり思い出せません。。
小説ではないけど「ボニー&クライド」、
改めて見て面白かった。
やはりアメリカは1930年代あたりが面白い。
世界恐慌、禁酒法、カポネ・・・。

ピンチョンの「ヴァインランド」も面白かった。
でも、あんたの妄想、元気だなぁ。という
言葉しか覚えていません。。

国内は、小説ではないけど、
姜尚中先生が駒ヶ根で
加島祥造を偲ぶ講演会を開くというので
「タオ」をおさらいしたぐらい。

川端康成の“千代物”をまとめた
「川端康成初恋小説集(新潮文庫)」というのも
買って鞄に入れて持ち歩いているけど
まだ読み切れてません。。
ということで、今年はあまり読書は進みませんでした。

【国内小説・随筆 etc】
タオ(加島祥造) いきものがたり(水野良樹) 

【海外】
カラマーゾフの兄弟〈1〜5〉(ドストエフスキー/亀山郁夫訳)[光文社古典新訳新書] エデンの東〈上・下〉(ジョン・スタインベック/土屋政雄訳) 夏への扉(ロバート・A・ハインライン/小尾美芙佐訳) ヴァインランド(トマス・ピンチョン) ヘンリー・ソロー野生の学舎(今福龍太)
posted by ボイシー日記 at 08:41| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

夢のリニア超特急。

先日、とある喫茶店でジャズライブがあり、
そこに出演していた森田修史さんという
サックスプレーヤーから
「夢のリニア超特急」という
CDをいただきました。

森田さんは、東日本大震災のときに、
放射能汚染を逃れて阿智村に移住してきた人。
サックスもとてもいい感じです。

このCD、いろんな人が参加していて
一言で言えば「南信州の自然を破壊する
リニア、今のままでいいの?」という
強いメッセージソング集でした。

夢のリニア.JPG
posted by ボイシー日記 at 17:00| Comment(0) | 音楽・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

姜尚中先生の講演会@駒ヶ根。

家入レオLIVEに続いて^ ^
またまた駒ヶ根文化会館へ。
姜尚中先生の講演会
「いまなぜ漱石なのか」を聞いてきました。

漱石が危惧していた近現代への危うさに触れ、
明るさ、豊かさ、繁栄を求めていく裏には、
危うさが必ず潜んでいる。
「三四郎」の中の先生の「滅びるね」という
言葉に象徴されるように、光あるところには影がある。
繁栄を求め続ける現代も、明治時代と大差ないと警鐘。

その話より興味深かったのは、加島祥造先生の話。
姜尚中先生は、駒ヶ根で暮らしていた
加島祥造先生と親交があり、
今回の講演会は偲ぶ会として開かれました。
いろんな話をされましたが、
漱石と加島先生をだぶらせてみたことが
けっこう面白かったです。

どちらも江戸っ子。漱石は松山、熊本などに赴任し、
加島先生は平成2年から駒ヶ根で
血縁関係のない人たちと生活していた。

漱石は家族を持ち、子どもにも
恵まれたが49歳で没した。
漱石がもし加島先生ぐらいの年齢まで生き、
子どもたちが独り立ちしたら、
もしかして家族から離れてまったく新しい土地で
血縁と関係ない人や「朋輩」と
生活していたかも…という想像は興味あった。

西洋文明に批判的な漱石なら、
光輝く都会から抜け出し厭世的な境地になって、
自然豊かな山村へ行ったかもしれない。

こうした“東京離れ”は、ぼくのなかにももう
5年ぐらい前からあった。
みんな、明るさ、豊かさ、繁栄を求めて
東京一極集中していた。
しかし、いまはそうした“つきもの”が落ちた。
姜尚中先生の話の中に何度も“つきもの”という
言葉が使われていたが、
たしかに高度経済成長期には、東京へと集中したが
今はもう憧れはない。

「移住」が増えているのも、
どこかでそう感じている人が
多くなっているのかもしれない。

姜尚中駒ヶ根.JPG
posted by ボイシー日記 at 10:16| Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする